そのブログを見つけたのは、色がいいから。
バイオレットなコザクラインコ。
あまりにも綺麗だ。

今度飼うんだったら、バイオレットのコザクラだな。
そんな感じから、そのブログを時々見ていた。

ブログを見ていたら、愛鳥家というよりブリーダーのような感じ。
今回、真っ白なコザクラを飼いだしたという事だった。

が、本日・・・
他の子が死んだようで。
それを、ブログの中で面白おかしい口調で書いていた。

そんでもって、ブログに非難のコメントが。
愛鳥家べからず的な感じで非難ごうごう・・・
自分のブログだから、何書いてもいいと思うけど。

世の中いろんな人がいる訳だ。
動物を家族としてみる人。
動物を家畜と見る人。

「族」「畜」じゃ扱いが全く変わってしまう。

この人にとっては、コザクラインコは家畜に近かったんだと思う。
夢のコザクラインコを作るとの事だった。
実験動物。

うちじゃ家族だが、この人にとちゃそういう物だった訳だ。
しかし、これが鶏だったらどうだろう?
鶏=食う物 だが、ペットとして飼ってらっしゃる方も少なからずいる。

養鶏業の人が同じようにブログで書いていても、こう非難されていなかったと思う。
定義の違い。

ただ、やっぱ死んだコザちゃんは、愛鳥家から見れば可愛そうだ。
うちに来ていれば、もっと幸せになっていただろうにと思うのは驕りかな?
コザクラインコを家族として飼ってる人は、みなそう思うはず。

ブログは、消えていた。

自分にとって、コザクラはペットじゃなく実験動物だ!!何が悪い!!

と言えるような人だったら、消えなくってよかったのにね。

ただ消えたという事は、愛鳥家との自覚も持っていて、思う事があったと信じたい座敷童子です。
そこにいる他の子は、幸せな一生を送ってもらいたいもんです。

さて、後ろでピーチクパーチク・・・
出せとせがんでいるから、少し遊んでやるか・・・

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