昨日から、わくわく。
今日は念願の金環食。

小学生の時に買ってもらった百科事典の第1巻。
これが自然の事が載ってまして。
この1巻が大好きで、何度も見直していました。

その中に天体の事も書かれており、その中に皆既日食や金環食の事も。
あの当時は、真っ暗になる皆既日食より、輪っかの見える金環食の方にあこがれていました。

44年間生きていて、この間のもう少しで皆既日食の時も会社を休み、庭に椅子を出して太陽を眺めていたのアンポンタンです。

今回も、ほぼ金環日食に近い部分日食。
会社を休んで、鹿児島辺りまで行こうかと思っていたほどでした。

そんで夢の中。
家族3人で金環日食を見て微笑んでました。

しかし、尿意で目が覚めた4時位。
窓の外からは、嫌な音・・・

あ、雨!!

嫌、これは夢だ!!
そう言い聞かし、トイレに行き再度寝る。

今日は30分早く起こしてと女房に行っておいたが、起こしに来た最初の一言が「雨、降っちょるよ」と。
「もう30分、寝る!!」とふて寝。

せっかく待ちに待った金環食が・・・
会社の通勤時に、一番欠ける時間帯に。

あぁ、確かに暗くなった。
しかし、空からは雨・・・
普通の曇りでも、この位の明るさにはなる・・・

会社に行き、雨が止んだんで、今日も朝から草抜きです。
恨めし気に見上げる空・・・

まだ部分日食は終わっていないはずなんだけど・・・
するとゼウス様が手を差し伸べてくれた。

太陽の部分だけ雲が薄くなり、左下が欠けている部分日食が。
おぉ、神よ!!

草抜き最中、時々見える日食。
まぁ、見れただけでも良しとしよう。

次が60年以上後か・・・
もう、この世にはいないな。

金があったら、外国にでも行って、皆既日食か金環食を見て見たいな。