1週間が、すごく短かったです。

朝起きて・・・

あぁ、今頃は苦しんでいたのか?
もう死んでいたのか?

今日、1日の時間を1週間前の金曜日に当てはめ、この時間には電話が掛かって死んだ事を伝えられたとか・・・

この時間でしたら、下関の従姉妹の家にカブトムシを持って行って、弟が死んだ事を伝え、どうしたらいいか相談にのってもらってました。
親父が死んだ時も抱きしめてくれ、今からどう生きてよいか、教えてくれたありがたい従姉妹です。

この時も、いいアドバイスをしてくれ、弟が検死をされていると思っていた警察署に行けました。
結局、CTとか撮られて、長府の病院に運ばれ、24時前に帰ってきて警察の地下駐車場で対面したんですが。

仲が良いとは言えなかった兄弟ですが、おらんようになって、少しさびしさもある今日この頃です。


さて、その時。
警察の鑑識の天然というか、物を知らないというか・・・

まだ帰ってきてない時。
鑑識の親父がやって来て、どうやって持って帰られます?
車に乗せて帰ったら、血やら体液が出ちゃいますが・・・

はい?

あの言い方じゃ、別に車の汚れを気にしなきゃ、自分の車に乗せて帰ってもいいというような口ぶり。
ただし、その場合。シートベルトは死んでるから、してなくっても減点にはなんないでしょうみたいな不謹慎な事も、頭の中で考えましたが。

死体は、自分で運べません!
万が一、検問でも引っかかったら、警察もびっくらこくでしょ。
確か、法律でそうなっていたはずです。

アホかいなと思った次第です。
まぁ、その時は、まだ死んだ弟の顔も見ておらず。
みんな、半信半疑で馬鹿話もしていたんですが。

弟が死んだおかげで、久しぶりに会った親戚もおりました。
その中には、初めて会う親戚になった子も。

弟の息子の嫁に、その子供2人。
普通、籍を入れたら連れてきて顔くらい見せるでしょ。

甥の子から私を見ると、大叔父(おおおじ)という呼び方になるそうで。
面倒だから、おじさんでいいんですが・・・

名前、なんて言ったっけ?(笑)
弟を焼いてる最中、アイスクリームを食してます。
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かわゆいのう・・・