疑似餌工房 座敷童子 〔別館〕

2013年11月

先日、もみじの里親になった方の娘さんから、女房にお便りがきましたよ。

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可愛がってもらって何よりですが・・・

やっぱ、もみじじゃなくて、ぴーちゃんと呼ばれてる!!

まぁ、いいか。(笑)

もらったミッキーがこれです。
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昔のミッキーですね。
私は、目が真っ黒に塗りつぶされた、昔のこのミッキーの方が好きです。
今のミッキーは、目で表現しすぎてます。

さて、今日の我が家の孫たちは・・・

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おぉ!!!

ぱっと見、死んでるように見えますが、寝相が悪いだけです。
足を伸ばして、くつろいでます。
お腹一杯で、満足している様子です。

顎の下が赤くなってきてますがな。
ノーマル決定です。
プッちゃんと一緒ですね。

2番目のバジル君。
バッハ君でもいいんですがねぇ・・・
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アメリカン・シナモンでしょうか?
頭のてっこちんが、黄色くなってきましたよ。

問題は、3番目のぼろちゃん。
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ドードーですか?

ハゲタカですねぇ・・・

しかし、3羽の中で一番嘴が鋭いです。
こりゃ、大きくなって噛まれたら、血が滲み出そうですねぇ。
((((;゚Д゚))))Σ(゚д゚lll)

お父さんのミュー君は、子供たちに青菜を上げるために、いつもよりたくさん食べてます。
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今日、19日目かいな?
確かそうなんだが、3番目の子のぼろちゃんが、今日巣上げの予定だったが・・・

まだ小さいよ。

もう2日待って、日曜日にしよう。
という事は、バジル君も、その時に一緒に。

いつものごとく、ぺんちゃん&ミュー君が放鳥で遊んでいる最中、巣に入ってる2羽を誘拐。

じゃ、今日はこの2羽にも挿し餌してみよう!
という事で、小さい順に・・・

すでにシリンジデビューしている風ちゃんは、一番最後です。

まずは一番小さいボロちゃん。
うん。素直にシリンジを受け入れ、問題なく挿し餌終了。
いい子だねぇ~。

次は、真っ白のバジル君。
お、君も上手に食べれるねぇ~。
お利口さん。

お腹を空かせてる風ちゃん。
バジルにあげているシリンジを見た時から、興奮状態。

ちょうだい~!
ちょうだい~!
と、盛んに動く。

その時。

ボトッ!

決定的瞬間の写真です。 (^O^)

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恥ずかしい写真を撮られましたねぇ~。

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終わったらスリーショットで。

小さい2羽は、元の巣箱に。

また明日、あげるから。

ぷっちゃんのお葬式を済ませ、新たに歩きださんと!
自分に喝!です。

今日、2番目のバジル君を誘拐。
明日から、ふうちゃんとバジル、2羽の餌を上げないといけないよ。

う~ん。
面倒だ~と口では言うもののいうものの、楽しくって仕方ない。
挿し餌中毒だなぁ・・・

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ふうちゃんとバジルのツーショットです。
バジル、真っ白だねぇ~!

残ったボロネーゼ君は、これでペンちゃんの餌を独り占め・・・
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と安心しきっていたのだが、ペンちゃんがあんまり巣箱に入らない。
3羽いて、狭いからか?

はたまた雛同士が温め合うから、自分はそばにおらんでも大丈夫と思ってるのか?
このままじゃ、ボロネーゼが寒い思いをするかも。

仕方ないから、もう2日間。
バジルは巣箱に居てもらいます。


いつもは遅い娘が、会社から帰ってきたら既に帰っていた。

昨日、明日ぷっちょを埋めるよとメールをしてたから。

暗くなる中、ぷっちょを埋める穴を掘る。

犬やアヒル。鳥や金魚など、家の裏には沢山の動物が埋まっており、これ以上掘ると、何かが出てきそうなんで、ぷちょからは横に埋める事にした。

もういくつ掘っただろうほっただろう。
埋める時より、掘る時の方が切なくなる。

ぷっちょの為に、菊を詰み、籠の中に入れておいた。
少しして、女房が帰宅。

今日は埋めるぞ。

私が強引に進めないと、いつまでも一緒にいたがる女房。
うさぎのはな君が死んだ時には、1週間くらい埋めずに釣りに使うクーラーの中に入れて撫でたりしていた。

お別れしたくないよう・・・
手の中に包み込み撫でる。
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涙を流す女房。

ほんの少し、羽を取って、仏壇に置いてある瓶に入れた。
私か女房が先に死んだ方を焼く時に、一緒に入れたいから。

ぷっちょをケースに入れて、外に出て穴の中に。
娘は悲しいから、外には出ないと。

恐らく、私が帰ってくる前に、自分なりに別れをしたんだろう。

別れたくないよう・・・

菊とパンジー。
ひまわりの種、麻の実とか、好きな物を一緒に入れた。
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じゃ、ね・・・

まぁ、俺が死んだ時に、また会おう!

私が埋めると思いきや、女房がスコップで土をかけ始めた。

あ~あ・・・
見えなくなった・・・

墓標をたてて・・・
あ、ツツジが咲いてる。

1つとって供えた。
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ぷっちょ。

2012年1月26日。卵で生まれる。
キョンとミューとの間の子供。

2月18日。
お母さんから温められ、23日目で元気よく生まれる。
我が家で初めて孵るコザクラインコ。

名前はお母さんが付け、ぷっちょ。呼び名はぷっちゃん。
お母さん、自慢げに付けた時にしていた。
よっぽど、この名前が気に入ってたんだろうね。

その後、続けて2羽の兄弟も生まれるも、残ったのはぷっちょのみ。

3月9日。
私たちの結婚記念日に誘拐。
生まれて20日目。

呼べば、ダッシュで元気よく来てくれるいい子。

35日目で初フライト。
びっくりしたよ。

時が過ぎ、11月26日に卵を産卵。
女の子だったのね。(笑)

ぷっちゃんと呼べば、は~いと答える可愛い子だったなぁ・・・

三角テントに入るのは好きじゃないようで。
にぎころが好き。

キスしようとキス魔だったね。

最初はケージに手を入れても何ともなかったのに、だんだん怒って。
でも入口付近じゃ、噛み付こうかどうか。
迷ってる姿が可愛かった。

その時に、ほっぺをカキカキしてやると、どうしようかと悩む姿もいい。

なかなかお父さんが、お婿さんを見つけてあげれなかったから、兄弟の空君に恋をして・・・
( ・∀・)っ(*>∀<)ダメダヨー

でも、2013年11月23日。
お父さんがゲームをしてたら、突然ひっくり返って。

生まれた、たった1年と278日で、お空に旅立って行ってしまいました。

さっきまで元気だったのに。
いきなりはさみしいよ。

また、会いたいから。
うちの子に生まれてきな。


朝・・・

起きてリビングに入り、みんなに挨拶。

「おっはよ~!きょん。ぺん。みゅ~。ぷっちょ・・・あ・・・ぷっちょ居ないんだ・・・」

と、名前を呼んで気づく。
正確に言うと、まだぷっちょは埋めておらず。

昨夜も枕元に置き、一緒に寝て。
すでに、先に起きた女房が、ぷっちょの入った籠を、みんなの横に置いているんだが、横たわったぷっちょは、もう「は~い」と返事は返ってこない。

今日は少し早く会社に行き、手帳に書き込む。
この手帳は、鳥さんたちのデータが書き込まれている。

ぷっちょのページの所に、死という書き込みをしなくてはいけない。
書き込むことの辛い事・・・

また、涙ぐんでしまう。

仕事の途中も、何度もため息が出る。

ため息って、傷を負った心の隙間や、穴があいた所から漏れる空気なんだなぁ・・・

おぉ、俺って詩人だ!とふざけた事を思うも、全く気分がのらない。

仕事もあんまりないから、途中で帰って、どこかに行こうかと何度も思うが、行くあてもないから。
まぁ、そのうち元気になりますがな!

今日、埋めようかと思ってましたが、女房が明日にしてと。
今晩が、一緒に居れる最後の夜になりそうです。


さて、気分を変え、今日の雛っぴですよ。

ふうちゃんは、今日で20日目です。
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いや~、この子にゃ驚かされます。
19日目で、毛ずくろいしてるし、何より羽ばたく練習もしてるよ。

まだヨタヨタだけど、歩くわ歩く。
ケースからも脱走して落ちそうになるし。

今から大物になる予感が・・・


他の2羽・・・

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今、流行りの(?)、バハムートみたいな白髪が生えてるバジル。
ふうちゃんと、ほぼ一緒の大きさです。

しかし、3番目のぼろねーぜ。
少し成長が遅いかな?

昨日、ふうちゃんを誘拐して、ぺんちゃん夫婦は、扶養家族が2羽になったから、2羽共に、そのうの中には餌が、頭の大きさの2倍ほど入ってます。

おいおい、パンクせんのかなぁ・・・


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雛、3羽のスリーショットです。

そうこうブログを書いてると、女房の携帯にメールが。
先日、キョンとそら君の子供のもみじの里親になってくれた今井さんから。
写真が添付されていた。

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ぷっちょやん!

死んだぷっちょにそっくりです。
まぁ、ノーマルだと、全部こんな感じなんでしょうけど。

そっくりなのは、当たり前なんです。
兄弟ですから。

なんか、このタイミングで写真が送られてきて、涙が出てきちゃいました。

年をとると、涙腺が弱くなっちゃいますね。
そのうち、下の方も緩んでしまうんでしょうが。

後ろ頭の毛がピンと!
妖怪反応か!?

メールによると、元気に飛び回ってるらしいです。
甘えん坊で、可愛がってもらってるらしいです。

いい所に貰われて、よかったです。
時々こうやって、近況を知らせてもらい、こちらも色々嬉しいですし、こんな時だからこそ勇気づけられます。


さて、鳥と遊ぼう・・・




ぷっちゃんが突然死んで、まずは娘にメールを。

今日は遅くなってもいいから、帰っておいで。

すると、すぐに返信が。

何か死んだ?

流石に私の娘です。感がいい。
ぷっちゃんが死んだのを告げ、女房には言わないようにと。

女房は仕事が終わってから、女子会の予定。
悲しい気持ちで行かせたくないし、もしかしてすぐに帰ってくるやもしれず。

夜。
女房が帰ってきて、ぷっちゃんが死んだのを告げると、とんで上がってきて、プッちゃんを手の中に包み込んで大泣きです。

女房とぷっちゃんは、私ほど仲が良かったわけでもないのに、あんまり可愛がってあげれんでごめんねと泣き崩れていました。

その後、娘が帰ってきて、悲しみのあまり、しばらくぷっちゃんを見れずにいましたが、気持ちが落ちつたのか泣きながら死んだぷっちゃんを撫でてあげてました。
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たがが鳥なんですが、気持ちを許しあっていた家族です。
ぽっかり穴があいてしまいました。

卵の時から見守って、我が家で生まれた最初のコザクラインコ。
父親のミュー君は、全く子育てに参加せず。
きょんちゃん、1羽で大きく育てたんですが。

いつもの儀式ではありませんが、死んだぷっちゃんを持って上がり、昨夜は枕元に置いて寝ました。
夢の中で、でかい名前の知らん青いインコ(スミレコンゴウインコだった)に噛まれちゃいましたが。(笑)

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皆さんの放鳥時、何かこのケージを開けないと、何か忘れ物をしたような気がして。
ぽっかり空いたぷっちゃんのケージ。
先ほど、きれいに洗いました。

さて、今日。
バジルを巣上げしました。
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今日で生まれて19日目です。

この子は私の気持ちの中で、里子に出すのが決定で決定していたんですが、ぷっちょが死んだんで急遽残すことにしました。

名前も、ぷっちゃんから取り、「じぇのべーぜ」改め、「風」に決定です。
女房が名づけました。

ふうちゃん。ふの右横の上の所から、○を取った訳です。

ノーマルかな?
ノーマルより、少し緑がうすいような気がしますが。

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バジルは、腕の先に筆毛が出てきました。
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ぼろねーぜ。
本日、目が開きましたよ。

あんた達は、元気で生きなさい。



13時すぎ。
ゲームで遊んでいたら、バタンという音がして、オカメインコのあいちゃんが、突然暴れだした。

え!?
これが話に聞く、オカメパニック?

安心させようとケージに近づいくと、隣のケージにぷっちゃんがひっくり返っている。

ぷっちゃん!!

やばい!
発作!?

さっきまで元気にしてたのに。

一昨日。今思えば、これが虫の知らせ?
急に突然死という言葉が頭に浮かび、慌ててすべてのケージを見たんだけど、みなさん元気。

その時に、ネットで出ていた事を、もう1度思い出す。
発作を起こした時は、直ぐに触らず様子を見た方がいい。


虚ろな目。

触らずに見ていると、口から液体がドクドク。
鼻からも出だした。

見守ったほうがいいのか?

でも、このまま放置したら、窒息してしまうだろう。
すぐにケージから出して、窒息しないように頭を下に。
全て吐き出すのを待つ。

呼びかけるも意識なし。
お腹も動いておらず、息をしている様子がない。

落ち着け、俺!

心臓マッサージ。
胸の所を押す。
息を吹き返さない。

口をつけて、軽く息を。
鼻から空気が出てきてるが、塞ぐと肺が破裂してしまうかもしれないから、そのまま再度、マッサージ。

マッサージをしながら、ネットで調べるも、対処法が見つからん。
触らない方がいいとしかヒットしない。

あ~、びっくりした~みたいな感じで。
なんの根拠もなく、すぐに復活すると思っていたのに。
時間ばかり過ぎていく。

ぷっちゃん!
ぷっちゃん!!

呼びかけするも反応なし。
わずか30分のうちに、嘴の色が桜色から暗い黄色に変わってしまった。

夢?
もう1回寝て起きたら、無かった事になる?

でも、もう帰ってこない。
そう思ったら、ダムが壊れたように涙が溢れ出す。

この子は、家で生まれた最初の子なのに。
キョンとミューが作った、私にとって初孫のような子だったのに。

過去の写真を見ていると、ボロボロ涙が止まりません。

http://zashiki.dreamlog.jp/search?q=%E3%81%B7%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%87

http://zashiki.dreamlog.jp/search?q=%E3%81%B7%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

あ・・・
この子は自分にとって、すごく大事な子だったんだと改めて思う。

まだ2歳にもなってないのに・・・


去年の2月18日に生まれ。
小さい時は、こんなふうに可愛かった。

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ぷっちょの、好きな写真はこれ。
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親子愛の、ツーショット。

こんなんもありました。
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呼べば、猛ダッシュ。

最近は、卵を産んでたんだけど、偽卵に交換して温めさせていました。
今日もケージの隅っこで健気に温めてたんだけど。

会社から帰ってカーテンを締める時、ケージの後ろに手を伸ばすと私の顔が近づき、すぐに近寄ってきて、お父さんキスしようと甘えてきてたのに。

ようやく、お婿さんを迎えられるように、ヒナのトレードの話も進めていたんですが。
もうあの可愛い甘える顔は見れません。
お婿さんを見つけてあげられなかった事が、すごい後悔です。

でも、誰もいない時でなく、私の手の中から旅立ったという事が、せめて最後にしてあげれて・・・

はぁ・・・
仕事から帰ってきた女房が、悲しい顔をするのが目に浮かびます・・・

この、おくるみは・・・
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娘が赤ちゃんの時の毛布で。
いま、その中に入ってるものは、これ・・・・
孵卵器。
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中身は・・・
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コザクラインコさん達の卵。
子供でなく、可愛い孫達が入ってます。

その中の1つ。
11月16日に、キョンちゃんが産んだ卵がこれ・・・
孵卵器に入れて、6日目です。
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すごいでしょ。
イナズマのように、血管が走ってます。
真ん中のが、心臓になるんでしょうか?

卵は不思議です。
たった1つの細胞の中に、精子が入り。
あとは温めると、細胞が2つになり、4つになり、8つになり。

倍々ゲームで、たった23日で親と同じコザクラインコになっちゃうんです。
間違えてウグイスになることや、ヤギになる訳でもなく。
神のみぞ知る、設計図通りに細胞が分裂し、親と同じ姿になる。

神秘ですねぇ。

残念ながら、この卵の前の2つは無精卵でしたが、面倒なんでそのまま入れておいてます。
他の卵は、日にちが経ってませんので、まだ有精卵かどうかは分からず。
でも、4番目は、有精卵のような感じです。

今日の雛っぴ。
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じぇのべーぜ、ばじる、ぼろねーぜ。
みなさん元気です。

目が開いた2番目のバジル君。
まだ、ぱっちり開きません。
細い目・・・

お前、名前。笑福亭鶴瓶に変えようか?(笑)

さて、うさぎのコロンさん。
人が座椅子から立ち上がると、椅子取りゲームのようにささっと横取りしてしまいます。

おい、のけよ!

しらーと、居座り続けます。(笑)
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2番目の子供の名前、何にしようか?

今回から、目が開いた開いた子には名前をつけよう!
という事にした。

せっかく何かの縁で、うちで生まれたんだから。
里子に出すまでの、ほんのわずかな時間だけど、2013年10月何日生まれ。
きょんとそらの2番目の子とか。

この後、データを残さないといけないし。
コードネームで0012とかも味気ないから。

今回の1番目の子は、ジェノベーゼちゃん。
なんか、緑っぽい気がするから。

今日、目が開いた子は・・・

うーん・・・

思い浮かばん。

というのが、もしかしたら、この2番目の子は居残りになるやもしれず。
今から、一生呼ばないといけない名前になるやもしれんし。
体の色もまだ分からないこの段階で、名前をつけるというのは難しいなぁ・・・

バジル・・・

うん。
いいかも。

かといって、色が緑以外の子だったらなぁ・・・
仮決定!

名前を考えながらブログを書いてると、横で女房が何(・∀・)ニヤニヤしてるん?だって。
2番目の子、バジルにしようというと、なんか鼻で笑いやがった。 凸(゚Д゚#)ヤンノカゴルァ!!

じゃ、3番目の子は、ボロネーゼでボロちゃんだって。

ああ

うちに残ったら、一生、ボロちゃんって呼ばれるだぞ~!
お前、可愛そうだなぁ・・・

2番目の子の名前を考えながらブログを書いてると、突然、赤鬼がやって来て、勝手にとんでもない名前をつけてしまいました。

おしまい・・・

久しぶりにボクシングをしに行った。
具合が悪く、ここ1ヶ月は全く運動はできずにいた。
ボクシングを始めて、こんなにグローブに手を通さなかったのは初めて。

まだ完全に悪寒は去っておらず。
ある意味、一か八かで運動して汗をかいたら良くなるんでないかと。

体は動かず。
汗もあまりかかない。

治ったかと思っていた肩の痛みも、動かしたらまだ痛く。
ジャブを打つ度に、肩が痛い。

まぁ、右手大好きな私だから、左はあんまり使わんでもいいし。
サウスポースタイルで、右手ばかり。

最後に、わずか1Rのサーキットトレーニングで体が悲鳴を上げる。
1ヶ月も腹筋も腕立て伏せもしていないから、筋肉がパンパンです。

気持ちいい~。

終わって体が冷えないうちに、そそくさと帰宅。
アドレナリンが出てるせいか、悪寒は感じません。


ふと思ったこと。
1Rの3分が、すげ~長かった。

っていうか、最近、時の流れがすごくゆっくりになってる。
年をとって、あっという間に1週間が過ぎていたのに。

悪いのは、仕事している時間も長く感じる事。

だから、インコの雛があっという間に大きくならない。
大きくなったら、うちの子じゃなくなるから、ゆっくり時間が過ぎてるのもいい。

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