疑似餌工房 座敷童子 〔別館〕

2017年08月

私の高校は、年に1回30kmハイクという行事がありました。
小串という所から学校まで歩くという、ただきついだけの行事で評判はよくなかったです。

1年生の時、その行事の前日。
私は不思議な夢をみてました。
夢の内容はこうです。

私は木々の間から見える湖を左手にしながら、舗装された道を歩いてました。
道は曲がりながら緩い下り坂になり、湖の道の間の木々が竹になって、だんだん竹の数が増えてました。

突然、竹の中で声がしました。助けを求める声です。
私は恐る恐る竹の中に入って行くと、1人の男がどろどろの土の中から半身を乗り出してました。

私が近づいたところ、最後の力を振り絞ったように体を伸ばし、私の足首をつかんだのです。
私は恐怖で男の手首を蹴り、のがれようとするのですが一向に振りほどく事ができずに、「うわー!!」と叫んだ時に目が覚めました。

怖い夢をみた・・・そう思いながらも再び夢の世界に・・・

次の日、私は30kmハイクで内日の水源地と呼ばれる池のそばを歩いてました。
初めて歩く所なのに、なぜか以前来たような・・・

私は下り坂にかかった頃、自然と足が止まりました。
以前じゃなく、昨夜!?
この先に竹が・・・

私は恐る恐る足を進めると、夢と全く同じの場所が私の視界に入ってきました。
あの竹薮の中に男の死体が・・・
私は出来るだけ早足でそこを通り過ぎました。

そして、1年がたち、再度30Kmハイクの前日・・・
また同じ夢を・・・
翌日、また同じ場所を早足で通り過ぎる私・・・

そして3年生になり最後の30kmハイク。
その前日、再び同じ夢を見た私は、そこに男が埋められている事を確信しました・・・

社会人となり、私の部屋に来た友人がこんな事を言い始めました。

「おいおい、内日の水源地、桜の木下で幼稚園の服を来た男の子が出るって・・・」
「じゃ、今から行ってみようか?」
「行こう行こう」

男4人が賛成し、赤のミニカに乗って出発。
そして、問題の桜の木が見える所に車を停め、20分くらい様子を見るが一向に出る気配もない。

「じゃ、帰ろう。水源地1周して帰ろう」
そう言って車を友人が走らせた。

間もなく、突然思い出した。
この道は、あの竹が生えてる所に行く道!!
それを、今逆走している!!

私は訳をいい、車をUターンする事を要望。
しかし、みんな免許取立ての男達。

狭い道をUターンせることもできず、バックで戻るにしても相当な距離がある。
「大丈夫だろ・・・」
そう言って車を走らせるうちに、上り坂・・・

「ほら、あの辺・・・夢に出てきた所」

私が前方を指を指す・・・
車が動き、指差す手がだんだん近づいてくる!
そして指が真横に来た時


がん!!
突然車に衝撃が!!
うわー!!

だいの男4人が大声で叫んだ。
ミニカは止まり動かない。
後ろの席に乗っていた私は、運転していた友人に叫んだ。

「何で止まる!!!」

「車が動かん!!」

アクセルを踏むたびにエンジン音が高い音を出し車が前に出ようとするが、誰か前に立ち塞がっているかのように進まない


ギャーギャー叫んでるうちに突然呪縛から開放され、車は細い道をものすごいスピードで現場を後に・・・


やっぱりあそこには死体が埋まっているんだ・・・
私は今もそう思ってます・・・



お迎え予定は御座いませんが、アミーゴ下関店の閉店セールで買ってしまいました。

ピンクしかありませんで。

この中に、ズグロシロハラインコさん、入れたいんですが、なかなかお高いもので。(笑)

自動代替テキストはありません。

今朝、里子に出していた、リンちゃんとカレンが、里帰りでお預かりです。

ゴールデンウィークに会ったっきりですが、ちゃんと覚えていて甘えてきます。
可愛いのう。

女房は、まだ会ってないですが、リンは女房の事が大好きなんで、メロメロになるはずです。

しかし、問題が起きちゃいました。
鳥が2羽増えた状態で。より一層みなさん餌をぶちまけて。

在宅してる時は、最低でも2時間に1回は掃除機をかけないといけません。

が・・・

先ほど、その掃除機がお亡くなりになられました。
こんなしょっちゅう掃除機かけられこき使われ、そうとう参ってたかと思われ・・・

どうしよう。
もう5時間も掃除機をかけてませんが、床中餌だらけです・・・

家は小さい会社を経営してました。
道のそばに工場が建っており、その奥に事務所、そしてその隣に自宅がありました。
事務所の2階は職人さんの部屋で、うえだのおじちゃんと呼んでいた若い職人さんが住んでおりました。

もう、親父もお袋も死んでしまい、うえだという字がどんな字だったかも私は知るよしもございません。
ですが、幼いながら、すごく優しいおじさんだった事を今でも忘れる事ができません。

うえだのおじちゃんは、昔サントリーのウイスキーに出ていた黒人の人に似ていました。
だからかどうかは知りませんが、女の人にはもてなかったそうです。
そこで、うちの親父が一肌脱ぐ事に。

親父の実家の近くに、さだ子という女の人がおり、見合いをさせる事にしました。
見合いはうまくいき、普通ならお付き合いをして結婚という事になるのでしょうが、付き合えば逃げられる事を心配し、次に会った時が結婚式という、とんでもない事を親父はやってのけました。

うえだのおじちゃんと、さだ子おばちゃんは事務所の2階に住むことになりました。
私は家族が増えたみたいで喜んでいましたが、しょせん無茶苦茶な結婚。
さだ子おばちゃんは、何度も逃げ出しました。

逃げるたびに親父が連れ戻し、そのうち、さだ子おばちゃんのお腹が大きくなりました。
私は自分の弟ができるような思いだったと思います。
その膝の上に乗り、かみきり虫で自分の髪を切って見せてくれて、私を喜ばせたさだ子おばちゃんの優しい顔が今でも思い出せます。

しかし、お腹の中の子は、実はうえだのおじちゃんの子ではなかったのです・・・
その事が理由で2人は別れてしまいました。
それが原因だかどうかはもう誰にも聞けませんが、うえだのおじちゃんは、さだ子おばちゃんが出て行った後会社を辞め、2度と私の目の前に姿を現す事がありませんでした。

私が高校に入った時に、離れの事務所の2階が与えられ、自分の部屋を持つ事ができました。
ちょうどその頃、風の便りでうえだのおじちゃんが建設現場から落ち、死んだという話しが伝わってきました。
しかし、墓も何もわからず、結局は何もできませんでした。

ちょうど夏の夜、なぜかその日はいつもと違ってました。

感じとしては、私の部屋だけ何か違う時空のような。
でもそれが全然不思議に感じられなかったのです。

私の心の中に姿は見えないのですが、うえだのおじちゃんが居ると感じたのです。
後で思い出したのですが、ついてたはずの蛍光灯も消えてました。

「うえだのおじちゃん?」
「じー・・・」
蛍光灯の調子が悪いような音で答えます。

何を話したかは今となっては思い出せませんが、うえだのおじちゃんはYesの時は「じー」という音、そうでない時は音をたてないというような感じで、私たちは話しをしてました。

しかし、突然蛍光灯が点き、その空間が引き裂かれました。
突然扉が開き、お袋さんが、(この方はこの頃の1,2年前に親父と結婚したので、うえだのおじちゃんの事は知らない)

「あんた、なに部屋を真っ暗にしてしゃべりよるん?」
私は現実の世界にひきもどされました。目には涙をいっぱいうかべて・・・

私は下に降り、今あった事を親父に知らせました。
親父も真剣に話しを聞いてくれて、墓参りに来てほしがってるんやな・・・そうつぶやいて目を閉じました。

そして、突然記憶の引き出しが開いたのか、うえだのおじちゃんの実家がある市を思い出しました。
次の日から電話をかけまくり、ようやくうえだのおじちゃんの実家がわかり、家族で墓参りに行く事ができました。

その後も姿は見えませんが、時々遊びにきてくれました。
夜に限ってですが、親父が作った鉄階段を、きしませながら、上がってきたり(これは友達が遊びに来ている時は、みんなを恐怖のどん底に落とし入れました)、掃除をしている時、斜めにぶら下がってるコードを揺らし、最後は郵便やさんの縄跳びみたいにぐるぐるまわしたりして・・・

しかし、家にいたのはそればかりじゃなかったのです。少なくとももう1人、これは邪悪な気配がする霊が何度も・・・

こっちの方は、誰だかわかりませんでした。
これが来ている日は、恥ずかしながら親が住む母屋に戻って寝てました。

今は、両親とも亡くなり、手放してますが、今はどうなんでしょうねぇ?

ほかの人より不思議な体験が多いせいか、それが日常となってしまい、話も忘れてしまってるようなことも沢山あります。

そんで、ホームページのデータを見てみると、いくつかの事が書いてましたんで、季節が季節だけに貼っておくことにします。

便利なもんで。地図を貼り付けたりもできるようにもなりました。
もう出るかどうかわかりませんが、肝試しで行ってみるのもいいかもね。

いくつかありますんで、今日はこの話を・・・
10年以上前の話です・・・




今年の春の事でした。釣り仲間の藤田さん(STRIKE FISHERさん)と釣りに行った時の話です。

2人ともボーズで夜中になり、一足先に藤田さんが帰りました。
その後、小野田に向かって一人で帰ってた私は、190号線の厚狭の峠付近(多分、池の前後だったと思うんですが、怖くってそれどころじゃなかった!!)を通りかかった時、急に助手席が明るくなったんです。

前を向いていた私は、瞬間的にちらっと視線をそっちの方に・・・
そしたら、女の人がそこにいるんです。
けど、立体てきでなく、ガラスに映ったような平面でそこにいるんです。
車のガラスに映ってたんじゃないんですよ。あくまでも助手席・・・
恐怖のあまり、もう視線は前オンリー。
横や後ろは目に入らぬよう夢中でアクセルを踏み、厚狭川の交差点まで行って信号で対向車が止まってるのを確認して車内を確認。
もう、誰もいませんでした・・・こわぁー!!



その、厚狭川でも1回・・・



もう2,3年前の話です。記憶に残ってるでしょうが、台風で川や海が大反乱した後の話です。
厚狭川の190号線の下もそのせいで、今まで草だらけの所の草がなくなり、ひじょーに釣りがしやすい状況でした。

しばらく釣りをしていた時、(もう0時をまわっていたでしょうか)対岸の厚狭の方から、チリーン・・・と、お坊さんが持ってるような鈴の音が・・・
一瞬、恐怖を感じた私でしたが、そういえば、この前、若者が橋の下でギターを弾いて歌を唄っていたっけ・・・と一人で都合のいいように解釈。
楽しい事を考えて釣りを続ける私でしたが、次の瞬間それが対岸のあっちこっちから、チリーン、チリーンと音が・・・
えっ、一人じゃないの・・・何それ!!

恐怖を感じる私に、あらたなる魔の手が・・・
つんつん。
私の腰を突っつくものが・・・反射的に後ろを振り向くと誰もいない・・・
そこには、姿を隠すものもないところです・・・
また、対岸から、より遠い所からも鈴の音が・・・
飛んで帰ったのは言うまでもありません。
3滴ほど、ちびっちゃいました。



昨日、下関に行く用事が有り。
通り道だから、垣生の花の海のヒマワリ、見ていくべと。

駐車場が遠く、駐車禁止なんで娘と女房だけを近くに下ろし、私だけ車で待機。
しかし、帰ってきた娘が、一眼レフ持ってきたらよかった~と後悔してる。
という事で、一眼レフを持って、本日もう1回、ヒマワリを見に行ってきました。

降りた所で、大河とパパ発見。
忙しそうなんで、後で。

花の海の中に入ると、道の駅のように野菜も売っていた。
こんな所だったんだね。

ソフトクリームがあったんで、早速娘と食べてみるが、350円も出してこんなんかとガッカリ。
もう少し濃厚だとか特徴があればいいんだが、ケチって水を多く入れてるみたいな薄っぺらい味。
こんなんだったら、マックのソフトクリームの方が安くって美味しい。

奥に行くと、素晴らしい景色。
去年までのヒマワリとは違い、背の高いヒマワリで、中に入るとずっと先まで見えません。
迷路なんか作ればいいのにね。

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ちょっと風が強かったんですが、綺麗な景色を楽しめました。

さて、大河とパパに挨拶をして、メダカすくいをする事に。
1回500円。
見れば、綺麗な幹之メダカも居るから、2~3匹すくえば元は取れますね。
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一生懸命すくってたら、大河パパが写真撮ってfacebook にこんな写真を上げてました。

10匹はすくえる自信があったんですが、結果は7匹しか。
しかし、男前の大河が、ミヤマクワガタとノコギリクワガタ。
プレゼントしてくれました。
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大河は道場で一緒にボクシングしている小学生で、親に断りもなく勝手に定価より安くするから買ってけ~という、まさに商売上手な子で大笑いしてしまいました。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、靴

これが、昨日の大河です。
aqキャプチャ
画像をクリックすると、大河の動画が見れます。
可愛さあまって、みんな引き込まれていきます。( ̄∀ ̄)

家に帰って、メダカを。
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元気に長生きしなさい。
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パソコンを買い最初に思ったのは、パソコンを釣りとルアーの両方でどう活用するかということだった。

2000年を少し過ぎたあたりで、パソコンの容量も40G。
DVDなんか付いてなく、OSはWindows98。

ネットで見て、自分で作ったルアーで魚釣って、そのルアーを売れるんじゃなかろうかと思いまして。
今みたいにブログなんかなく、普通はBBSと呼ばれてた掲示板が主流。

ホームページなんか、どうやって作るん?
みたいな感じでした。

それでも、金儲けの亡者になった座敷童子は、ホームページを作るソフトを買ってきましたが、さっぱり分からん。
そのソフトの解説本も本屋になく、1週間も立たずに断念。

本屋に行った時に、ホームページビルダーなる解説本がぎょうさんあり、これなら作れるんじゃなかろうかとソフトを購入。
ソフトに付いてる取扱説明書は、わざと難しく書いてあるのか?
予想通り、2冊のホームページビルダーの本を買い、無事ホームページを開く事ができた。

プロバイダーはKDDI。
今のauなんだが、ホームページを作れる容量というものが最初から有り、アップするのも電話で親切丁寧に教えてもらえた。

作るルアーは、数社の釣り雑誌にも取り上げられ、作るはしから売れに売れ、いつも製作待ちの状態。
発売年のルアーの売上は、軽く50万円を超え、これが5年続くと憧れのロータスヨーロッパの購入も夢でないなと思ってましたが、ブームはすぐに過ぎ去る物です。

絶対に釣れるルアーですけど、魚が居ない所に投げても釣れる訳もなく。
信じて使い続けてくれたユーザーだけが、顧客になり残ってくれました。

今では釣りも行っておらず。
だからホームページに上げて宣伝もできない状態が続いておりましたが、今年になって、auから1枚のハガキが届きました。

大切なお知らせ。
2017.10.31 ホームページ公開終了について
。だと!!

ホームページがあったからこそ、auでずっと契約していたのに。
光回線、なかなかわが町にゃ来なかったけど、ホームページがあったから、NTTに替えなかったのに。

去年だったかな?
何年か先まで、再契約をしたら安くなりますよということだったんで再契約したのに、ホームページなけりゃ、どこでもプロバイダなんか一緒だろ?

まぁ、最近はホームページ上げてなかったから、まぁいいかと思おうとしましたが、なんか完全になくなるのも淋しいし。
せっかく、ある部門のルアーは、ヤフーで検索したら、私のルアーが一番最初に出てた頃も何年もありました。

どうしようと思った時に、有料サーバーも思いつきましたが、とりあえず無料のを借りてアップしたら、これで十分じゃないかと。

しかし、うちのホームページビルダー、バージョン6だし。(笑)
今は、バージョン21。

こりゃ、買い換えなきゃ、最近のようなホームページ作れないぞ。

さて、買うべきかな?


ピィちゃんが死んで、一段落気持ちの整理もでき、さて、ケージの掃除も本格的にやるべと会社から帰って。

鳥を予備のケージに移し、家の裏に行って必殺兵器登場!

グラインダー。

先日、youtubeで、自転車のホイルをストレートのエアーグラインダーで磨いている映像を見て、これだ!と直感。
これでやれば、簡単に鳥のケージの網の部分。
綺麗に出来るんやないと思いまして。

さて、うちにゃエアーグラインダーなんざ、回せるほどの大きなコンプレッサーはないんで、電気式のか。
ストレートタイプのエアーグラインダーを見ると、2万円越えです。

じゃ、普通のグラインダーなら、3つくらいあるし。
これに、金属のブラシ付けて磨けば、簡単にこびりついた糞なんか取れるんじゃないかと。

今までは、風呂場にセメントを練る舟を持って入って、中に熱湯を溜め、糞を柔らかくしてタワシなんかで取ってましたが、グラインダーなら電気で簡単に取れるんじゃない?

で、ブラシを取り付けて磨いてみると、ガツン!!
と、弾いてしまった。

あら、無理かな?
方向を変えると、磨けた。

しかし、この方向だけなら磨き辛いしとまた違う方向にしたら、ガツン!と、また弾いて、抑えていた左手にグラインダーが飛んできた。
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げっ!!

左手。
感覚、無いんですけど・・・

飛んできた親指、痛くないといけないのに、全く痛くないし。
こりゃ、いけんなぁ・・・

過去にも1回、ずばっといきましたが、その時は普通のグラインダーの歯でして、当たった部分がグラインダーの歯の厚み分、無くなって切れてましたが・・・

恐る恐る見ると、あちゃ~!
身が爪ぐらいの面積、無くなってますよ。

骨は、ギリ見えてませんねぇ・・・
あぁ、よかった。

と、その瞬間、血がドクドクと滲み始めました。

傷口を手で押さえ、玄関で女房を呼びますが、なかなか出てこない。
血が、ぼたぼた落ち始めました。

ようやく出てきまして、止血開始です。
と言っても、ティッシュで押さえて、心臓より高く手を挙げるのみですけど。

しばらくして止まったのを確認。
爪の面積ほどで、深い所では、深さ5mm程肉がありません。
ブラシに絡まって、飛んでいった模様です。

病院に行こうと女房は言いましたが、肉がないから縫える訳もなく。
どうせ、消毒のみ。
もしかして、下手な医者に行くと、両方から引っ張って縫っちゃうかもしれませんから、そんなの嫌ですし。

マーブル君の床ずれ治療の為のヨードチンキがまだあったんで、それで消毒。
同じく、包帯やガーゼもマーブルの床ずれで買ってたのを使用。

血が止まったのを確認し、風呂に入り、石鹸がしみましたが感覚は戻ったようです。

風呂上がりに見ると、既にピンクの肉が盛り上がってきてました。
うん、まだまだ、回復力はいいようです。
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心も体もぼろぼろなんで、ビッケとヒメを出して遊ばせていたら、初めてピュアホワイトのヒメが、自分から私の肩に飛んで乗っかってきてくれました。
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この子もよそから来たんで、私が挿し餌もしてないし、名前も付けてない子です。
あんた、ようやくきてくれたん。

ビッケが来て、ついでに乗っかってくる時はあったんですが、まさかこんな時に来てくれるとは。

今日は、ヒメに癒されました。

ピィちゃんが、7月最後の日に死んでしまって、何か虚しい気持ちで過ごしてました。

我が家に来なかったら、もっと長生きしていたんじゃなかろうか?
もっと幸せだったんじゃなかろうかと思うと切ないです。

暑いんで、そう何日も置く訳もいかず。
死んだ日の夜だけ、夫婦の寝室に連れて行き、一緒に寝ました。

会社が終わり、ピィちゃんを入れる容器を購入しに。
どれにするか、選ぶのが辛いです。

家に帰り、家に入る前に穴を掘ります。
この時間が、一番辛いです。

家に入り、ピィちゃんを容器に入れ、餌を入れます。
ピィちゃんは、菜っ葉が好きだったんで、それも入れます。

掘った穴にピィちゃんを入れ、土を被せるとすぐに見えなくなりました。
横にゃ、仲間も埋まってるし、大好きなパンチの声も、ここからじゃ聞こえるはずです。
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うちの家族は、ピィちゃんは好きだったかな?
最初は、マジ噛みばかりだったけど、最近は強く噛む事もほぼなく。
安心して、ケージの中に手を入れれる子になりました。

ただ、パンチの事は大好きだったのは間違いありません。
とても仲のいい夫婦でした。

残念だったのは、あんなにも仲が良かったのに、雛が1羽も孵らなかった事。
最初は産んだ卵を食っちゃって、がっかりな事ばかりだったけど、急に温め始めて。

ようやく孫の顔が見れるかと思いきや、残念ながら雛は卵を割る事が出来ず。
この秋に、また頑張ればいいと思ってましたが、それもなくなってしまいました。

さよなら、ぴぃちゃん。
また、そのうち会おうな。


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