疑似餌工房 座敷童子 〔別館〕

2018年11月

昨日、夕方からオカメインコのプリンさんの目力が無くなっているのを発見。

様子を見て、これはあかんと水槽を出し、ヒーターを投入。
サーモスタットで30度に設定し、プリンさんを入れる。
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1羽じゃお互いさみしそうなんで、旦那のランチャも寝る前に合流。
だいぶ、目に力が戻っているのを確認し寝て、朝、確認すると、だいぶいい。

心配かけやがって。

この子は、あんまり懐いておらず。
しかし、具合が悪くなって、雛の時以来、一杯触れました。

もう1日くらい、このままにしておこう。

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あらすじ

幼馴染み故の、ピュアで切ない恋。双子の兄弟、上杉達也と和也、

そして恋物語のヒロイン、浅倉南。三人が織り成す甘酸っぱい恋模様を繊細に描き、世代を超えて国民的反響を呼んだあだち充原作の不朽の青春ラブストーリー「タッチ」を、「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督が実写映画化。

水彩画のように涼しげな映像の中でキラキラと輝く、純愛を超えたピュア・ラブストーリー。


これも、よくもまぁ、2時間でまとめたなという作品。

みなみちゃんの、長澤まさみはいいけど、上杉兄弟の役は、やっぱ双子じゃないといけないというんで、双子の男優なんだが、たっちゃん役にゃ、少しダサくていいんだが、かっちゃん役も同じくダサく、違いが分からんのが難点。

原作とは、少し違うが、これはこれでありかな。

しかし、原作とは全く違う、「背番号のないエース」が最高なんだけど。

85点。

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あらすじ

共に水泳選手である幼なじみの男女の淡い恋と、水泳への情熱を並行して描く。

祖父の代から商売敵の和菓子屋に生まれた圭介と亜美は、同じ高校の水泳部に所属。いがみ合いながらも、ほのかに恋心を抱いている。

しかし亜美には婚約者・弘樹がおり、日本チャンピオン選手の彼は圭介の憧れの存在だった。長澤まさみ、速水もこみちのW主演で贈る最高のプールサイド・ラブストーリー。


原作は、あだち充。
途中までしか読んでないが、いまいち、もこみちが合っていないかな?

しかし、長澤まさみがカバーしていていい。

長澤まさみファンなら、必見だね。

75点。

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あらすじ

フィレンツェの工房で絵画の修復士を目指す順正は、順調な生活とは裏腹に、いつも心に虚しさを抱えていた。

それは学生時代を共に過ごし、運命の女性だと思えたあおいの存在だ。留学生だった彼女は10年前に順正と別れて香港に戻っていたが、順正は今もなおあおいのことを思い続けていた。

ある日、順正はあおいがミラノにいることを知るが、彼女は実業家の恋人と裕福な生活を送っていた。
現実に打ちひしがれる順正にとって最後の希望は、かつてあおいと交わした“30歳の誕生日にフィレンツェの大聖堂で待ち合わせる”という約束だった…。

                            
          
これは小説を先に読んだが、もうかなり昔で、あらすじさえ覚えていなかったが、すごく面白い話というのは覚えていた。

アプローチも斬新で、1つの物語を、男の主人公の目線から見た物語を、辻仁成が執筆。

女の方の目線から見た物語を、江國香織が執筆し、2冊の本を読んで初めて物語が完結するという物。

映画では、そうとう端折られてはいると思うが、面白く仕上げられており、もう1度小説の方も読み直したいと思われる作品。

ケリーチャンの眼力がすごく、惚れてしまいますわ~。

98点。

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あらすじ

成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。

借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。

香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め始める。



うどんと言えば、このあたりはフニャフニャ麺が主流だったんだが、讃岐うどんを初めて食った時の歯ごたえは、今でも忘れられん。

うどんを愛す映画で面白かった。

70点!

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あらすじ

漫画家を夢見るイラストレーターのさおりは、“漢字”の美しさに一目ぼれして来日したアメリカ人のトニーと出会い、つきあい始める。

日本語ペラペラのトニーとは問題なくコミュニケーションがとれると思いきや、彼の外国人ならではの言動に驚きと戸惑いが絶えないさゆり。

そして、そんな2人に、両親への紹介という最大の難関が待ち受ける。


漫画の方を先に見たが、漫画の方が良かったかな?
映画様に仕立て直されて、外人と日本人の違いのカルチャーショックの数が少なく、漫画のように笑えるところが少ない。

井上真央ちゃんの可愛さはいいんだけど。

30点。

仕事から帰ってきたら、女房が焼き芋を買ってきてくれていた。

先日、マツコの知らない世界で特集があり、何年ぶりか食いたくなっていた時で。
買ってきたのは、紅天使という芋で、さて、どっち系?

どちらかというと、ベチャベチャ系の方が好きなんだが、普通のホクホク系でちょいとがっかり。
水分が、若干少ないかな?

しかし、石で焼いてるから、低温でじっくり熱を通しているんで、でんぷんが糖に変わっており、まいう~!!
女房と1本を半分こにしてたんだが、二人で食うにはもったいないから、とりあえずポニョにおすそ分け。

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美味しそうに食ってます。

他の子達にもおすそ分け。
嫌々ついばんだ子も、ナニコレ、美味しいやん!
で、ほぼ皆んな、大興奮状態。

こんなに喜んでくれて、父さん嬉しいよ。
また買ってこよう!

本当は、昨日。
仕事帰りに行きたかったんだが、ヘッドライトを忘れてしまい。
おまけに雨上がりだったんで、明日でいいかと本日入山予定だったんだが。

座敷さん。
と、定時前にリーダーがやって来て。
皆まで言わすな!

今日は、残業はせん!

と言うと当たり。
うちの職場。
もう3年くらい残業ないし、何で今日なの!?

朝から350枚くらい製作予定だったのに、出勤すると100枚減産だって言っていて、いったい余った時間をどうすんのって思ってたら、いきなり残業してくれませんかだって。
意味が分からん。

そんでもって火曜日は、義父がオカズを作って来てくれる日と決まっており、今日はステーキを焼いてきてくれるという日。
少しでも、自分の娘の負担を少なくしてやろうといういうのと、自分が料理好きなのもあって、大変嬉しい日なのであるんだが、遅れると冷えたのを食うか、再加熱をせんやいけん。

ステーキや、とんかつなどの油物は、再加熱をすると台無しになってしまうんで、できればしたくないし、どうしても残業やらないといけないんならやるというと、しばらくしたら他の人がするというんで、即効でチャイムが鳴って退社。

これも近所の山に行き、頭にライトを点け入山。
17時半なんで結構暗く、木のある所に行くと、ライトなしでは危ない。

見ると、あぁ・・・
やっぱ1日遅かった・・・
傘が開きすぎてる。
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まぁ、いいけど。
これは、完全な天然で、私が打ち込んだ菌が飛んで来て生えたもの。
ここで4つ収穫。

もっと奥。
ここでは、菌を植え込んだ丸太を置いてあるんだが、見てびっくり。
座敷童子、栽培史上最大の実り!

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全部で1Kg以上の収穫。
しかし、他の木は生えてくる兆しもなく。
しばらくは、無収穫の日が続きそう。

家からすぐの場所できのこ栽培。
百姓仕事は楽しいですわ。

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秋を探しに、女房と長府の功山寺に。

しかし、紅葉は始まったばかりでまだ早く。
暖かいドライブとお散歩になりました。

去年の写真があったんで見比べてみると、2週間早いやん。
それに、今年は暖かいし。

もう2週間くらいして、また来るとしよう。

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出たそうにしていたんで、女房が写真右の終夏ちゃんとメロンさんを出したら、毛引きのひどいチロルンのケージの前にへばりついていたんで、チロルンとモモも出してあげました。

モモはひどく、私の唇を奪うんならいいんですが噛み付き・・・

このようなアバズレは、当然メス。
うちでは、メンドリと呼んで恐れております。(笑)

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