昨日、重いシーバス釣ったんで、また同じ所に行ってみた・

が・・・

昨夜と同じような状況でなく。
1投もせずに尻尾を巻いて帰る事に。
Uターン。

じゃ、ここでやりますかな。
ここでは、アバウト90が、鉄板なんで、パイロットルアーとして投げる。
なかなか、あたりもないね・・・

しばらくして、小さいアタリがあったが、乗るほどでもなく。
魚が居るのを確認できたのは収穫。
投げ続ける。

ゴン!

エラ洗いは無し。
スレ掛かり?

上がってきた姿を見たが、ちゃんと頭部付近にフッキングしているが・・・

お、久しぶりのタイリクスズキやん。
外来種で、日本のスズキと違って対抗があり、吻も短く体に斑点があるのが特徴。

しかし、よく見たらがっかり・・・
目が白い・・・
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恐らく、ルアーで釣られた個体。
目にフックが掛かり、リリースされた物。
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自分で痛めた魚で、リリースが可哀想な物は持って帰って食ってやれよ。
バス釣りが流行って何十年経つのか知らんが、なんもかんもリリースすんな。

私は食える魚しか持って帰らん主義。
私のフックも目の当たりに掛かってましたが、こんな魚は食いたくない。

リリースという体のいい言葉は使いません。
すぐさま、水の中に捨てました。

ふと、周りが臭いのが気に掛かり、ヘッドライトで照らしてみると、周りに3匹のシーバスの死体があり、臭いを放ってました。
全部が全部と言いませんが、リリースされて死んだものもあるかと。

食われないのに殺され、可哀想な奴らです。

移動。

魚が少ないようで、あたりも1回あったのみ。
潮止まり寸前に、小さいアタリが有り、セイゴをお土産に。

こいつも、目にフックが掛かっており、中から液体が出ていました。
直ぐに締め、お土産に。
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うちの女房は、魚をさばけず。
今日は、これを3枚におろすお勉強。
割と上手に捌けました。

教材としては、ちょうどいいサイズかと。