7月21日。

初日の熊本に続き、今回、島根県松山市の松江市総合体育館に行ってきた。
島根県って隣なんだけど、津和野にりんご狩りに行く程度で、松江には親とは行ったことはあるはずなんだが記憶には全くない。

出雲大社の事も、全く記憶にない。
まさに初めて行くみたいな感じ。

行き方も知らないんで、全部女房任せ。
こんな時は、元バスガイド。
頼りになる。

心配だった高速道路は、災害による規制は一切なく、全て復旧していた。
松江道なんか通行止めだったのにね。

しかし、遠いことなんのって。
距離にしちゃあそうでもないんだろうが、東京の方が飛行機であっという間に着いちゃうんだからねぇ。
時間は短いが、飛行機代が高い。
しかし、大阪、神戸の方が近いが、時間もかかるし、新幹線代は飛行機代より高くなるという、なんとまぁ不思議な現象だ。

そんでもって、8時に出発し12時半に出雲に到着。
まずは、腹ごしらえ。
出雲大社付近の蕎麦屋、PCの方で見てたんだが、現地に行って何っていう店だったか、さっぱり忘れてしもうた。

探していて、細い道に入り、ええい、面倒だ。
目の前にある蕎麦屋に入るべと、どこから見ても普通の民家にのれんが垂れた店に入ることに。
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店の名前はきずき。
中は、お金持ちの普通の民家っぽい部屋にテーブルが並べられている。
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この他に、今日のオススメみたいなメニューがいくつか。
私は、割子そばの5枚、とろろ付きを。
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まずは、3枚出てくるようだ。
蕎麦の艶がすごいよ!。
普段は蕎麦なんか頼まない女房が、美味しそうに蕎麦を食ってる。(笑)

うん、うまい!
観光ルートとは、ちょいと外れた名店だ。

帰りに、見送りに出てきた店の方が、私のTシャツを見て、キースヘリングですねと。
いやはや、ぱっと見て分かるようなんで、この人もキースのファンのようです。

さて、出雲大社に。
正しくは、「いずもおおやしろ」と呼ぶようです。
TVで言ってました。

なんとまぁ、びっくらこいたのは、でかい日の丸。
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国旗掲揚柱(ポール)の高さ:約47m
日の丸国旗の大きさ:畳(タタミ)75枚分
日の丸国旗の縦横の長さ:縦9m×横13.6m
日の丸国旗の重さ:約50kg だそうで!!

どうやら、大きな鳥居というものがあるらしいが、ただいま工事中だとか。
しかし、暑い!
もう、ホテルに移動!

ホテルは松江市。
途中、宍道湖というものがある。
私は、ここに来るまで、その湖の事は一切知らんし、しんじこと読むのも知らんかった。

とにかくでかい。
あとで調べたら、50Km弱。
自転車で走るには、ちょいと物足りんなぁ・・・

カモも居るし、鵜もいるし。
大きな鯉でも居そうだなぁ。
あちこちに、うなぎ専門店もある。

ホテル移動。
今回は寝るだけだから、まぁいいかと、安いホテルをチョイス。
狭いけど、新しい物件だったんで綺麗。

17時10分。
開演時間が近いんで出発。

歩けない距離じゃないんだけど、この暑い中歩くのは嫌なんで、あらかじめタクシーを予約しておいた。
タクシーの運転手さんと、しばし話を。
で、びっくらこいたのが、宍道湖は湖でなく海水なんだと!!

簡単に言えば、入江と思っていいですだって。
太刀魚も釣れるし、今の時期、スズキが釣れるんだと。
ホテルから、川(川のように見えるが海)まですぐなんで、竿持って来ればよかったと少々後悔。

人を追い越し、1000円を超えたところで到着。
松江体育館。
狭いやん~!
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さっそくツアートラックと・・・
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今回のドナドナ席は、事前申し込みだったのか?
オンステージシートの申し込みの場所はなく、中に入る。
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C3左の一番前。

う~ん、微妙な場所ですね。メインステージまで50m弱くらい。
一番近い花道で10mちょいか?
あえていうなら、通路になってるから、小田さんが通るかもとちょい期待。

ここで一番端の席に、おじさんが1人で座っている。
女房が隣に座り、私がその隣に座った。

麦わら帽子、カンカン帽という物なんだろうか?
お洒落で話し上手の60歳過ぎくらいかな?

名古屋から来て、奥さんはジャニーズ、EXILEの追っかけ。(笑)
今回のツアーも、ほぼ全て行っているもこだわりがあり、食事が合わないんで九州の公演には行かないという。
こりゃ、時間もお金もあって、どこかの社長さんか?

名前も聞いたんだけど、忘れてしまった。
一番狭い場所は、函館なんだって。
入る人数は、ここの半分位じゃないかといっていた。

開演前に話が盛り上がり、おじさんにお願いをされちまった。
よく聞こえなかったんだが、だいたいこんな感じ。

アンコールの時に、みんなのアンコールという声が聞こえないから、お手伝いして。
うん、分かった。
おじさんのために、一肌脱いだるわ。

一杯、手を叩けばいいんでしょ。
これが、後にとんでもない事になるとは、その時は思いもしなかった・・・

さて、開演~!
蒸気機関車登場。
小田ティンカーベルが飛び、メンバーが入ってくる。

会いにいくのいんとろがで、小田さん登場!

今日は、腕まくりの白いワイシャツだっけ?

下、Tシャツ。
デザインは、違う斜めの線でだけで構成された柄。
メモしましたが、絵にするのはムズイ。

チノパンっていうんですか?
黒のめっちゃ薄い色。
今回は、靴は確認できませんで。

金原さんは、多分熊本と同じ。
白いスカートみたいなズボンでしたか?
緑色の、葉っぱみたいな柄ですね。

ネックレスも、白いダリアで、真ん中が水色の物でした。
今回も金原さんからは遠い席で・・・
最近は縁がないなぁ・・・

曲目はこれ。
よそのブログから、パクりました。

1.会いに行く
2.愛の中へ
3.こころ
4.たしかなこと
5.愛の唄
6.秋の気配
7.小さな風景
8.愛を止めないで
9.そんなことより 幸せになろう
10.東京の空
11.言葉にできない
12.good times & bad times
13.Yes-No
14.坂道を上って
15.time can wait
16.ラブ・ストーリーは突然に
17.キラキラ
18.YES-YES-YES
19.さよならは言わない
20.生まれ来る子供たちのために
21.風と君を待つだけ
22.今日も どこかで
23.この道を
24.君住む街へ

アンコール

25.明日
26.またたく星に願いを
27.hello hello
28.さよなら
29.やさしい夜
30.また会える日まで

御当地紀行

覚えていることのみ。

まずは、電車で岡山に。
車で松江。続きが読めん・・・

蒜山サービスエリア。読めん・・・

鳥取。大山。
ヤギに餌をやろうとしたら、頭突きを食らわせれれる。

みろくの?暗い中書いたんで、読めんものばかり・・・
アイス食って、まいう~。

島根城。

宍道湖、夕焼け。

松江駅。
ミスタードーナツ?ドトール?
コーヒー。

フォーゲルパークで、老人なんでシルバー割。
書き込む小田さん。
500円安くなるそうで。

トキとフラミンゴを間違える。
長いベルトのエスカレーターを上ってる最中、草刈りで疲れて休んでいたおじさんに声をかける。
短冊に、コンサートの無事を書く。

おばさん、ババァ。

平?の蕎麦屋。

自転車の前側だけのデザインのTシャツを着てる。

自転車で宍道湖。

よそのブログも覗いて、追記していきます。


さよならは言わないの時、「ずっと」の後、イヤホンの位置が悪かったのか、黙り込んでイヤホンをいじって間があく。(笑)

キラキラの時に、場外に飛び出て近くまで来たんで、目の前の通路を小田さんが通るかと思いきや、隣の通路でした。
残念。
しかし、5m先に、生小田さん見れて幸せ。

さて、問題ですよ。
一通り終わって、最初のアンコール。
メンバーが下がって、客がアンコールの手拍子。

おじさんも、やってるし。
私たち、夫婦も一生懸命手をっ叩く事に。

しばらくすると、おじさんに動きが・・・
立ち上がって、両手を口に当て、突然叫びだした!

「小田さんに、みんなの思いを届けよう~!!」 (おじさん)

えっ、おじさん。
何やるって言うのよ?
とりあえず、のっておこう。

「おぉ~!!」 (私)

すると、おじさん。
大声で、叫び出しました。

「アンコ~ル、アンコ~ル!」

えっ、これをやってくれと、お願いされたの。

しょうがない。
おじさん、1人で討ち死にさせてたまるか。
義理堅い座敷童子も、大声で続きます。

男2人で、大声で「アンコール」を叫び続けます。
おじさんも、大声でしたが、中学校の時に応援団長をしていた私。
負けずに出しますよ。

明らかに、周りから浮いてますが、おじさん独りにさせちゃ男が廃る。
引いてる人もいれば、面白がっている人もいます。
え~い、ままよ~!!

大声で二人の男に、挟まれた女房は、たまったもんじゃなかったでしょう。(爆)
3分以上、叫んだでしょうか。
ようやく、小田さんたちが、出てきました。

おじさんと目が合い、お互いニヤリ。
何年ぶりかに、こんな大声を出しました。
汗びっしょりです。

おじさんが、扇で風を送ってくれます。
心遣いが嬉しかったです。
何か、大声だして、気分がハイになっちゃいました。

またたく星に願いをの時だっけ?
大きな風船が、会場に放り込まれます。

以前、別府の時に私は触ったんですが、女房は1度も触れず。
今回は、どうでしょ。

目の前に投入されて風船。
ジャンプするも、ほんの数センチ届かず。
私は回収時にタッチ!

小田さんたち、また下がり、2回目のアンコール前。
まだやるの?
おじさん、立って手を叩いてます。

もうないか?
と思っていた。
油断してたら、また叫んで、「アンコール」を絶叫!

え~い、毒を食うなら皿までよ~!!
と、またのっかって、私も「アンコール」を絶叫。
周りも乗っかってきて、数人で「アンコール」を絶叫。

すると、前のご婦人が、おじさんに苦言。
「耳が痛い」

さて、おじさん、どうするか?
私も黙って見守る。

おじさん、「ちょっとだけ、耳をふさいどいて」と、素敵な笑顔で、また始めやがった。
師匠、座敷童子は付いてまいります!
また、大絶叫。

まだ、昭和の頃。
私は、その頃はオフコースのコンサートしか行ったことがありませんでしたが、みんな「アンコール」と声を出して拍手していました。

いつのまにやら、手を叩くだけのお洒落になったのか?
いいやん、昭和のアーティストに観客。
演奏中は大人しいんだから、アンコールの声だけは出させてよ。

さて、小田さん再登場。
おじさんから、のど飴をいただきました。
師匠、これで良かったですか?( ̄∀ ̄)

さよならは、オフコース時代に近いバージョンになってます。
ただ、最後のピアノの低い音が続くところ。
あれは、昔みたいにギターで軽やかにしてもらいたいです。

さて、楽しい時間が終わって終焉。
最後のエンドロールもちゃんと見てたいのに、目の前が通路で帰る人たちがスクリーンを隠します。

最後まで見ろよ~。
最後に、小田さんからのメッセージが出るのに。

「毎日がアンコール」

これが出て、ようやく終了。

おじさんと固い握手をして、今度は広島で会いましょうと約束。
あれ?
名前も忘れたし、連絡先も知らんけど、縁があったらまた会えるでしょ。

何より、おお声出してアンコールを叫ぶの、おじさんくらいでしょう。(笑)

帰りは、歩き。
川のような海を見ながら。

いくつも橋があり、橋には明かりがついてる。
覗くと、1度だけライズ。
やっぱ、シーバスおるやん。

ずっと先まで、いくつもの橋。
これ、釣り歩きにゃ、最高の場所やん。
おらんかったら、次の橋に行ってルアー通せば、どこかに魚は付いてるでしょ。

しかし、竿がない!゚(゚´Д`゚)゚

ホテル近くに、予約をしていた串カツ屋に到着。
予約、いらんかったやん。
空いてるし。

で、ぜんぜん美味しくありませんでした。
女房の、酔っ払った姿見れたから、良しとしよう。