本当なら、昨日横浜まで行って、小田さんのツアー最終を見届け家に帰っていたはずですが、今回は横浜アリーナ全滅。

そのおかげで、女房が悲しい顔をしていましたが、終わった頃にフェイスブックの小田さんのグループを見ると朗報が!!

最後の最後で、追加公演を春にすると小田さんが発表したと!
これで機嫌が直りました。

ヤフオクで、横浜アリーナ、最終コンサートのチケット2枚で6万円弱。
ギリギリで行くんなら、早割とかないんで飛行機代もだいぶ高くなるらしく、落とそうかどうか、すごく悩んでましたし。
こんなダフ屋みたいに、チケットを高く売りつける輩が許せないらしいです。

という事で、ファンクラブ枠で今回落とせませんでしたんで、追加公演のチケットを取るために私の名義でファンクラブにもう1つ入るそうで。
会報、2つもいらんのになぁ・・・(笑)

あとは、どこかの有料会員にも入ると言ってましたが、分からんので全て女房任せです。
これで追加公演のチケット、取れればいいんですが。


さて、女房と知り合って30年位になりますが、昨日、ビックラこいた事がありまして・・・
同じオフコースファンだとずっと思っていたんですが。

昔は今と違い、CDではなくレコードかテープで音楽を聴いてましたが、オフコースの中にはシングルレコードのB面に入ってる曲、アルバムに入っていない曲も何曲かありまして。

アルバムは、CDに変わっても聴けるんですが、CD化されていないB面の曲は、今の状況じゃレコード盤を持ってないと聞く手段がありません。
聴けない曲も何曲もあるわけで・・・

その1つに、5人から4人になった時に発売された「緑の日々」。
このB面に、「city night」という、「哀しいくらい」の英語バージョンが収録されております。
レコードでは持ってはいたんですが、当時、まだCDはなく。

その後、8cmシングルとしてCD化されたようなんですが買ってはなく。
今買えば、3000円から4000円の間で取引されているようです。
しかし、それを買っても、8cmCDも聞く環境でないし。

しかし、オムニバスで色んな人の曲が入ってるCDの中に収録され、過去に発売されているのを知り、昨日、ヤフオクで出品されてるのを落札。
30年ぶりくらいに、この曲が聴けるなぁと喜んでおりました。

さて、喜びを共有しようと女房に報告したところ、「city night? それ何!?」と、のたもうた。
はぁ?
オフコースファンじゃないん?

どうやら、私のようなヘビーなファンでなく、ミーハー的なファンだったようで・・・
まぁ、それでも1人になった小田さんのファンとしちゃ、間違いなく女房の方が上なんですがねぇ・・・

私はどっちかというと、オフコースの小田和正が好きで。

もう1度、5人のオフコースが再結成されてコンサートをするなら、私財を叩いてでも行くんですが、もう再結成はないでしょう。