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あらすじ

まぶしい光に包まれた夏の朝、三姉妹に届いた父の訃報。
十五年前、父は女と出て行き、その後、母も再婚して家を去った。

三姉妹を育てた祖母もとうに亡くなり、広くて古い鎌倉の家には、彼女たちだけが残った。
両親へのわだかまりを抱えた、しっかり者の長女の幸と、そんな姉と何かとぶつかる次女の佳乃、マイぺースな三女の千佳。

三人は父の葬儀で、腹違いの妹すずと出会う。
頼るべき母も既に亡くし、それでも気丈に振る舞う、まだ中学生のすず。

そんな彼女の涙を見て、幸は、別れ際に「いっしょに暮さない?」と誘う。 そして、秋風とともに、すずが鎌倉へやって来る。 四人で始める新しい生活。
それぞれの複雑な想いが浮かび上がる――。


またもや、偶然にも長澤まさみ出演物。
物語だが、有り得るもんだ。

こんな時に、人間性が出ると思うが、こんな姉妹に引き取られると思うと、悪い子に育つはずがない。
大竹しのぶも、いい味を出している。
当然、樹木希林も。

広瀬すずも、まだ巨乳化しておらず。
とても自然体で可愛い。

ほっこり暖かくなる映画。

90点。