疑似餌工房 座敷童子 〔別館〕

カテゴリ: ペットを含むもの

夜中、何度も起きて様子を見に行く。
ひめは、頑張ってくれていた。

おかげで今日は寝不足。
女房が仕事が終わってみたすぐに病院に行くも厳しいという事だった。

珍しく残業をし、帰った時にはビッケと離され、変わらずぐったりはしていたが、今すぐどうのこうのいう感じでなかった。
もらった薬を飲ませ、私はドラッグストアに行き、子供用の栄養補給剤を購入し、薄めて温めてあげると、美味しそうに飲んでくれた。

うちで育った子でないんで、そう懐いてはくれておらず。
ビッケのことが好きで、人間とはあんまり仲良くしたくないようだった。
しかし、女房が触ると痛いくらいに噛むんだが、私にはそう思いっきり噛まない。

寒かったんで、ゆっくり風呂で温まり、出ると女房がひめを手のひらに乗せて悲しい顔をしていた。
ダメみたい・・・

ひめを受け取り、一瞬目があった後に、遠くを見つめるように。
目に力が無くなって死んでしまった。

ありがとうね。
頑張ったな。

私の風呂上りを待っていたようなタイミングで、手のひらの中で逝ってしまった。

綺麗な真っ白なひめ。
これが、最後の写真になってしまった。
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今年は、1羽も死なせずに済んでいたのに、最後の最後に死なせてしまった。
はぁ・・・

そのうち、また会おうぜ。



姫さん、大変そうなんで、テレビ見ても集中できずに、水槽の中の姫ばかり見てしまう。
女房が、いきんでない?
と言うんで、ずっと見ていたら、お尻の穴から白いものが。

30分くらい応援していたんだけど、きつそうだし。
人間も寝る時間も迫ってきてたんで、お手伝いする事に。

ピノコ、オペだ。

助手のピノコは女房。
何も言わずに、オリーブオイルを用意。

ひっくり返し、オリーブオイルをお尻に塗り、準備OK。

卵を押し下げながら、指でお尻広げる。
すぐに卵の先っちょが見え卵を押し下げると、ツルンとでかい卵が。

肩で息をしていましたが、30分たった今は、だいぶ落ち着いた。
ただ、やはり消耗が激しく、立つことができない。

今晩を乗り越えられれば大丈夫なんだけど。
ガンガレ、姫。

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仕事から帰ってみると、先日片付けたばかりの水槽が出ている。

女房が帰ってきたら、姫の具合が悪かったようで、ヒーター入りの別荘にビッケと共に移したそうだ。
触ってみると、お腹に卵がある。
まだ下りきってないし。

今できる一番の事は、温める事しかない。

100パーセントのジュースを与えると、美味しそうに飲むし、まだ自分で餌や水を飲んでいるから急変はなさそう。

とりあえず、エグザクト系の餌が無かったんで、ホームセンターに行き購入し、温かくして食べさせると美味しそうに食う。

あとは、自分で食うのと、旦那のビッケに食べさせてもらえ。
コザクラインコの夫婦は、こんな時に仲がいいので、相方が食べさせてくれるんで助かる。

とりあえず、見守るしかない。

頑張れ。
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昨夜も、心配で24時くらいまでのぞいてたんですが産まれず。
餌もあんまり食えていないようなので、100パーセントのジュースを、何度も口移しで与えて栄養補給。

だいぶ卵が下に降りていたんで、今日生まれなかったら、油を塗って出してやろうと思ってたんですが、夕方、女房からラインで生まれていたと写真付きで連絡があり一安心。
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胸のあたりに、誇らしく転がるでかい卵。
すっきりした顔をしやがって。(笑)
しばらく養生で、水槽の中です。

当然、こいつも温めませんので、オカメインコの中に入れてみました。


さて、本日は残業1時間強。
ここ3年くらい、全く残業なしだったんですが、ワット数が出ないのと、製品を多量に作らないといけなくなったので。

そのせいで、本日は山に行って椎茸を採ってこれず。
だいぶ、これで傘が開いているんだろうなと。

おまけに鳥籠の掃除と世話で、終わったのが先ほどの22時過ぎ。
鳥と遊ぶ時間がなくなるんで、残業はしたくありませんわ。


もずくさんの様子がおかしかったんで、一昨日、水槽を出して入れました。
ヒーターを入れ、温度は30度。
温度を上げる事により、だいぶ元気になりました。

お尻がぷくりと膨れていたんで、卵があるのは間違いなし。
この子は、生まれた時から、ほかの子より少し小さいんで、いつも卵を産むのが難産です。

命にも関わるし、どうせ産んでも温めやしないんで産まなけりゃいいんですが、やはり本能なんで仕方がありません。
どれだけ人間が手伝えるかだけです。

まだ十分下りきってなく。
人間の手で出そうかどうか、迷ってます。

まだ目に力があるんで、もう少し様子見をしてみます。
頑張れ、もずく。
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放鳥中。
柿をむいてたら、ポニョさんが飛んできて味見。

美味しかったようで、皿からぶん取って一切れ独り占め。
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おかげでで、人間が食うのが1つ減りやがった。 

まぁ、味わって食ってるから良しとしよう。

昨日、夕方からオカメインコのプリンさんの目力が無くなっているのを発見。

様子を見て、これはあかんと水槽を出し、ヒーターを投入。
サーモスタットで30度に設定し、プリンさんを入れる。
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1羽じゃお互いさみしそうなんで、旦那のランチャも寝る前に合流。
だいぶ、目に力が戻っているのを確認し寝て、朝、確認すると、だいぶいい。

心配かけやがって。

この子は、あんまり懐いておらず。
しかし、具合が悪くなって、雛の時以来、一杯触れました。

もう1日くらい、このままにしておこう。

仕事から帰ってきたら、女房が焼き芋を買ってきてくれていた。

先日、マツコの知らない世界で特集があり、何年ぶりか食いたくなっていた時で。
買ってきたのは、紅天使という芋で、さて、どっち系?

どちらかというと、ベチャベチャ系の方が好きなんだが、普通のホクホク系でちょいとがっかり。
水分が、若干少ないかな?

しかし、石で焼いてるから、低温でじっくり熱を通しているんで、でんぷんが糖に変わっており、まいう~!!
女房と1本を半分こにしてたんだが、二人で食うにはもったいないから、とりあえずポニョにおすそ分け。

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美味しそうに食ってます。

他の子達にもおすそ分け。
嫌々ついばんだ子も、ナニコレ、美味しいやん!
で、ほぼ皆んな、大興奮状態。

こんなに喜んでくれて、父さん嬉しいよ。
また買ってこよう!

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出たそうにしていたんで、女房が写真右の終夏ちゃんとメロンさんを出したら、毛引きのひどいチロルンのケージの前にへばりついていたんで、チロルンとモモも出してあげました。

モモはひどく、私の唇を奪うんならいいんですが噛み付き・・・

このようなアバズレは、当然メス。
うちでは、メンドリと呼んで恐れております。(笑)

どの子も、同じように可愛いんですが。
というのは、大嘘で。
やっぱ、寄ってくる子の方が可愛いですね。

どの子も、同じように育てたのに、馴れてはいるが懷いていない子もおり。
肩にさえ乗ってはくれず。
それでも、滅多にないことですが、そんな子が偶然にでも肩に乗っかったら嬉しいですわ。

それから、放鳥頻度。
これは可愛いとかもありますが、回収しやすい子の方が当然ながら多くなります。
ほんのちょいとの時間でも出してあげても、機嫌よくケージに戻ってくれる子が特をしています。

どちらかというと、コザクラインコよりオカメインコの方が回収が難しく。
プリンさんは、捕まえようとすると逃げ回り。
とはいっても、一周飛んで、カーテンレールに戻ってくるというルーティーンなんで、その辺に構えていると摘まりますが。

難しいのは、オカメのあいちゃん。
機嫌が悪いと噛み付いてきて逃げ回ります。
乱暴者で困っちゃいます。

機嫌が良くなれば手に止まって、おうち!というと戻ってくれるんですが、時間がない時に放鳥した時にゃ困っちゃいます。

さて、ただいま躾中のポニョさんですが、この子は、人間以外の所には行かないんで、簡単に捕まえられるんで、今は一番遊んでもらってます。
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