疑似餌工房 座敷童子 〔別館〕

カテゴリ: エアーブラシ

坂井泉水さんが死んで、早何年経つんだろう・・・?
ちょいと調べると、2007年だった。

1967年生まれ。早生まれなんで学年で言えば1つ上になっちゃう訳だ。

何もかんも謎だらけの彼女。
プロモーションビデオでも、はっきり映っていない。
遠くからの映像。ピン呆けの映像。一瞬しか映らない素顔・・・

TVにも出ないし、コンサートは確かやってなかったはず。
晩年になって、クルーザーかなんかでやった記憶があったが、違う人だったかもしれない。

肺がんで闘病中、ほんの3m位の所から落ちちゃって脳挫傷でお星様になっちゃった。
これも謎だらけ。
自殺、事故?

レースクイーンもやってたのかな?
写真集でほぼヌードにもなってたし、変な流出映像も出ていた。

サウンドを聞いたら、元気が出るポップス系。
しかしロックバンドとなっていた時は驚いた。
実はオフコースもロックバンドだとなっている。
どこで線を引くかが問題だね。

さて負けないで。
24時間テレビのマラソンなんかじゃ必ず流れている応援歌。
確かにいい曲だ。
元気がもらえる。
甲子園の行進曲にもなった。
なんたって、応援歌だもんね。

しかし、本日TBS系のTVで驚く真実が。

実は負けないで。
失恋歌だったんです。

そう思って聴いたら、全く違う曲として私の中に入ってきちゃいました。

けな気さが・・・
はぁ・・・
まいっちゃいましたよ。

これからは応援歌としては聴けなくなっちゃいました。
がっかりじゃないんです。
この歌を、しんみりと聴くべきだと言う事が分かったんです。

本当の意味での負けないで。
またZARDが好きになっちゃいましたが、もう彼女の新しい曲を聴けないと思うとさびしくなっちゃいます。

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明日釣りに行こうかと。
どうせするんなら、自作のじゃないと楽しさ半減。
遠投が有利な場所。
アバウトじゃ重荷。

ということで、しばらくサボっていてぶら下がっていたままのルアーに着色をする事に。
色はレッドヘッド。
ベースの白を塗ると、あちゃ~。
やっぱドブ浸け回数少なかった。

まだまだ表面は凸凹。
色を塗ると、下地の悪さが浮き出てくる。
ま、いいか。
べろんちょを12cmにサイズダウンしたプロトタイプ。
綺麗に仕上げるよりかは、実釣に早く使った方がいい。

次にパールを吹きつけ、最後にレッドヘッドに。
仕上げにクリアーを吹きつけ終了。
ドブ浸けは今回はやめ。

あとは目玉を付けるのと、リップ付け。
明日の実釣を兼ねたスイミングテスト。
さて、急いでしないと・・・

と、エアーブラシを洗う。
あ・・・
少し絵を描きたい・・・

黒の薄いのをカップに入れて、ささーっと。
あぁ・・・
難しいぞ。
ダブルアクションのエアーブラシなんで、押してから引かないとならないのに、引きながら押すのが同時にしてしまう。
すると大きなミストが画用紙にくっつく。

それから陰影で描かないとならないのに、自分の手の影がキャンパスにかかり薄い顔料がよく分からない。

こりゃ、絵を描く場所を移動するか蛍光灯を移動しないとならないなぁ。
もう少しやりたかったけど、ちょうどカップの中の色がなくなったんで終了。
白を少し入れたかったなぁ・・・

まぁ、10分くらいでやったにしちゃ・・・自己満足度70点。

初めてエアーブラシで描いたにしちゃいい方だろう。

少し分かった事。
PCで描くよりはやりやすい。位置出しもPCより簡単かも。

PCはボタン1つで戻って修正できるが、エアブラシは1発勝負。

結構、水が出る。


エアーブラシ、おもろ~。

ようやくエアーブラシのDVD。Vol.11まで見終えた。

で、材木屋(きが多い)の私は、PS3でウィニングイレブンを。
やりたいことが多すぎる・・・
しかし、負けてしまい立腹。

じゃ、いっちょ描いてみようか。

今度は違うものを。

2時間くらいかけて描きあげたのがこれ。
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それなりに、かわいい子が描けたがモデルと似ても似つかず・・・
ま、そこはオリジナルという事にして・・・(笑)
下書き無しでぶっつけ本番は難しいなぁ・・・

新しく始めるか、昨日描きかけのを使うか。
ん、じゃ昨日の絵を、そのまま使って進める事にしよう。

どうも色々気に食わない。
右目も少し左にずらしてみる。
やり始めてから1時間半。

黒と白。
交互に薄い色を吹きかけていく。

ん~・・・
何か違うけど、既にこれ以上手の施しができない。
しかし、ソフィーの面影は出せたと思う。
正直言ってほぼ自己満足しています。
唇が難しいなぁ・・・

竹島の兄貴にゃまだ遠い。
地球とイスカンダルの距離がある。
縮めるにはワープ航法しかない。

あえて,買っていたDVDの顔の章の直前で見るのをやめていた。
一応やってみて、満足いったところでそれを見る。
これがワープ航法。

それ以上の技術を見せつけられる。
自分に足りなかったことが一目瞭然のはず。かな?
やってみないと、出来るものと出来ないものの区別ができない。

と、えらそうな事を言っているが、実際エアーブラシで描いた絵ではない。
けど、エアーブラシはやっているうちに慣れると思う。
これには自信あり。

おそらく、扱いにくい今描いているマウスよりは簡単だと思う。
甘いかな?(笑)
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たとえば同じ人の顔でも、その日の体調によって全く別人に見えたりする事がある。
同一人物でもそれ。

顔を描くにしても、ほんのわずかな目の上がり下がりで、全くの別人になってしまう。
ただ雰囲気で似ているなぁ程度。

そっくりに描く事が、いかに難しい事かか。

しかし、カーボン紙や透けたガラス越しに写真を写し取ったとしよう。
そうしてみても、しっくりこない。
同じ線なのに何で?

それは人間の顔は線でなく立体に出来ているから。
いかに濃さ、つまり色。この濃淡を描く事でそっくりになる。

漫画のような平坦な絵で似顔絵を作る人が居る。
私のように、写真のような似顔絵を描くにしては技術的に程遠い人。
もしくは、すでに自分の世界を持ってい写真のような絵を崩してアレンジできる人だ。

全てがそろってこそ写真のような。
そして写真以上の絵を描けるようになると思う。
私にはまだ何も無い。

けど、今日はほんのちょっと竹島さんの言うことが分かった気がした。
まだまだ描いた絵は、ソフィーには遠いアジア系の顔だけど(笑)
近くで見るとおかしいのは分かるが、何がおかしいのかが全く分からない。
しかし遠くから見ると少しだけど分かる。

右目ももう少し右のような気もするし、唇もまだ違うし鼻も大きい。
じゃ、ほぼ全部じゃんと1人ボケ突っ込み。

今回の絵は時間が無く今日はこれで終了。
これに手を加えるか、描き直すかは明日の気分次第・・・

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エアーブラシへの道、その3で書いたいい方法。
上のやり方。
全体を見るのは難しいので、小分けにした升目法。
これなら、その小さなマスの模様と化した顔の線を描いていけば、そう位置がずれない絵になると踏んだ!!

さっそくやってみる。
描く方の紙の方には升目を薄く書き込み、御手本の方には描きこむわけいかないんで、墨に目盛りを紙で覆って磁石で固定。
まぁ、いい加減に紙で覆った割にはある程度位置が出た。
しっかりお手本の方にも升目を入れれば、ほぼ同じ絵を描けることが分かった。

俺って天才!?
しかし、面白みに欠ける。
顔を描いている気がせず、模様を描いているのみ。
しかし、まだ見ていなかったDVDの章にも、升目法で描く方法が書いてました。
よし、同じ考え。同じ道を教えてもらう前に気づいたのはいいことだと自画自賛。

しかし鉛筆デッサンの限界か?
TOTAL-Tの竹島さんのいうエアーブラシのやり方とは程遠い。
もっと手軽にエアーブラシで練習する方法は無いか?
思いついたのが、お絵描きソフト。
正確に言えば、映像加工ソフトの「GIMP」。

このお絵描き機能のエアーブラシでやれば、PC上にエアーブラシで描いたような絵が描ける。
で、描いたのがこれ。
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まだ位置がずれているなぁ・・・
しかし、てごたえあり。
毎日描いて楽しんでます。

色も反転させ、黒い上に白で描く事に。
昨日、あまりにも楽しかったんで竹島さんに画像を添付して送信。
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次の日、ありがたいことにメールが返信されてました。



メールありがとうございます。
楽しそうにエアーブラシをやってくれていて嬉しいです。

付けてくれた写真を見て思ったこと、アドバイスを差し上げますので参考にしてください。

<アドバイス>
目や鼻、口とかのまわりの細いラインはあまりよくないです。
暗いところは暗く、明るいところは明るくです。
付けてくれた絵は白黒が逆になっているところがありますよ!
今までの人生、ラインで絵を描くことが多かったと思うのですが、
ラインで描くのではなく、影や光を意識して描いていって下さい。

ではまた!

★★★AIRBRUSH PAINT & TOTAL-TECH★★★
  TOTAL-T
    Toshiya Takeshima
            竹 島 敏 也

なるほど。
確かに線で書いたために、色が反転している。
言われないと分かんなかったなぁ~。

御礼のメールでも使用かと思いましたが、何度も返信されるのはうざいかと思いまして、この場を借りてお礼です。 m(_ _)m

で、本日は割りと人物画としてはよかったんですが、明らかにアジア人になってしまいました。

エアーブラシの道は遠い・・・

最近釣りにも行ってないし、ルアーも作っておらず。
エアーブラシにはまっております。

といっても、エアーブラシはまだ握らず。
絵のデッサンと、今日2日ぶりにエアーブラシのDVDを見て勉強です。

そういえば、ルアー作るときも最初はこんな感じだったっけ。
最近でこそ売り上げは落ちましたが、一時は作るのが追い付かなかったほど。

まさか最初は自分の作ったルアーが、こんなにも魚が釣れたり、売れたりするとは思いもしなかったわけで。
ただ根性としつこさでの結果。

エアーブラシで絵を描かせても、まだまだ。
というか、基本のデッサンがなっていない事を痛感している毎日です。
最初からレベルの高い人物画に挑んでおり、その人物を知っているからこそバランスやパーツが違えば別人にしか見えない物に仕上がってしまいます。

一番苦労しているのは、目鼻口のバランス。
単純なようで難しい、

またそこで考えました。悩むといいアイデアが浮かびます。
ちょっとしたカンニングにあたりますが、目の黒目の部分、鼻の下。
口の中心部を線で結び、三角形を作ります。

その三角形を、まずは写し描く。
それでバランスはでるはず。
三角形正確にを描くだけなので、人の顔を描くよりは簡単なはず。

ただねぇ~。
目鼻口のパーツ自体も、描くと難しい。
特に鼻なんか最悪。
向かって左の鼻の部分が特に苦手。

ルアー作りのように、エアーブラシも習得できるのか?
ま、あとはやる気と根性でテクニックを誤魔化して乗り切るしかないでしょう。

私は、いつでも楽なことを考える。
どうせ同じ事をするなら、楽な方がいい。

仕事もそう。
いかに楽に、他の人と同じ仕事が出来るか。
そうすれば、同じ時間で他の人以上の仕事をすることが出来る。
しかし我が会社は、人以上の仕事をしても見てくれていない。
という訳で、楽にやって他の人が一生懸命やっている仕事をしている。

私は、それを得意と自負している。
仕事は楽しんでやるといけない。
苦しいからこそ、いかに楽に出来るかを考える。
嫌々している中に、光を見つける訳だ。

さて、まずはデッサンと始めたエアーブラシの練習。
エアーブラシは握らず、鉛筆でデッサンを3日続けた。
が、一向に上手くならず。
こりゃ、だんだん嫌になってきた。
何か、いい方法はないか?

DVDを振り返る。
鉛筆デッサンは、位置が違えば消しゴムで消さないと補修できず。
エアーブラシは、下書き無しでやる。
当然消しゴムなんか無いから、補修できない。

しかし、よく思い出すと位置が違えば後から反対の色。
つまり、ダーク色で描いていれば白色で。
白色でやっているなら、ダーク色で補修していた。

こりゃ、消しゴムと同じだという事に気がついた。
という事は、消しゴムを使いたくない私は、鉛筆でデッサンは不可能という答えに行き着いた。

しかし、エアーブラシでやるのも、まだDVDを見終わってないし。
だからといって、何もしないのも悔しい。
という事で考える。

そうだ、パソコンのグラフィックソフトを使って練習だ。
無料ソフトの「GIMP」の解説本を引っ張り出す。
1000円くらいで買った奴だが、中に入っていたCDがどこかにいって行方不明。
ということで、ネットで探しダウンロード。
そして、その絵描きソフトのエアーブラシで描いていく。
時間は掛かるが、鉛筆デッサンよりはいい。
本当のエアーブラシのように、ぼかしの絵が出来ていく。

しかし、まだ遠い。
上手く位置だしが時間が掛かり、微妙にずれている気がする。

鉛筆デッサンで、昨日考えた方法は「寄り目」。
写真の横に白紙を置き、寄り目で見る事によりその2枚を合体。
すばやく重なったところで、すばやく大まかな位置を描きとる。
俺って天才!
弱点は、2枚の紙の大きさが同じじゃないと出来ないという欠点がある。

しかし、やってみて決定的な欠点があることが判明。
位置合わせの途中、寄った目は固定せねばならず。
少し動いただけで、まったくトンチンカンな位置に目鼻を描く事に。
挙句の果てには、酔ってしまいダウン・・・

何かいい方法は・・・

あった・・・
これなら、手本の大きさと描く方の紙の大きさが違っても、フリーハンドで描けるはず。

ちょいと手間は掛かるが、たぶんこのやり方で出来るはず。
早速明日、鉛筆デッサンで試してみよう。

今日は、DVDを見るのはズル休み。

ようやく、30時時間以上あるDVD,「ハウツー エアーブラシ」のVol.6をほぼ見終えた。

ちなみにVol.12まである訳だから、このDVDの半分を見終えた事になる。

第6章にて、ようやく人物画の書き方。
この描き方、モデルは松たかこ。
これを簡単にだが1時間ちょっとで書く映像。

すらすら~-と描くが、まったく松たかこにに似ていない。
おいおい、大丈夫?
目の位置。鼻の位置。違うよ~!!
自分の事は棚に上げて、人の事はよく見える。

しかし、この人の描くエアーブラシは、薄く薄く描くから、あとで位置補修を少しずつし1時間を越えたあたりで、あぁ~、松たかこに見えてきた~!

そのあと、0・2のエアブラシで仕上げていけば、松たかこそっくりになるだろう。
恐るべし、竹島敏也さん。

つまり、薄く薄くやっていけば、その線は反対の色で消す事が出来るので、美術の時のように丸描いて目の位置を線で書いてもOKと勝手に決めた。
全く同じスタイルでできればそれでもいいが、空間認識の欠如している私にゃ無理!!

で、描いた絵がこれ。

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分かりやすくするように、1枚蛍光灯で透かして描いた輪郭線と合わせてみる。
位置関係は、だんだん近づいてきた。

ただ口がでかい。
右の眉毛と目が離れている。
口がでかい。など等・・・・

どうも左半分の位置決めが苦手のようだ。
よく位置関係が分からず、博打のようなやり方。

まだまだ遠い・・・・

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