疑似餌工房 座敷童子 〔別館〕

カテゴリ: 見た映画

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あらすじ

レコード会社の新人発掘担当として働くかんな(宮崎あおい)はある日、ネットで絶賛されているパンクバンド少年メリケンサック」を偶然発見。

スカウトのためにメンバーを訪ねる。ところが「少年メリケンサック」は25年前に既に解散しており、当時のメンバーは秋夫(佐藤浩市)をはじめ、現在は人生の落伍者の典型のようなオヤジばかり。

一方少年メリケンサックのネット上での人気は高まるばかりでライブツアーも決まってしまう。かんなはダメ人間ばかりのバンドを復活させるべくマネージャーとして奮闘することになる。


こりゃ、面白い。
さすが、クドカン監督。

宮崎あおいちゃんの可愛さがいっぱい。

この頃は、まだ二階堂ふみはデビューしてなかったと思う。
関係はないが、どっちがいいかと考えたことがあるが、可愛さだけを取るなら、宮崎あおい。

いや。映画の「恋愛寫眞」の一番最後の写真は、綺麗さもあったなぁ・・・
しかし、二階堂ふみの方が、可愛さ、色気両方あって○。
と、好き勝手なことを、勝手に妄想。( ̄∀ ̄)

いや、少年メリケンサック。
笑わしてもらって、おもろかった。

90点!

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あらすじ

新任教師の寺嶋美香子は臨時教師として三ケ崎中学校に赴任してくる。しかし、この学校に赴任する前の学校である事件を起こし生徒からの信頼を失い、教師としての自信も失いかけていた。

新しい学校に赴任して心機一転、美香子は男子バレーボール部の顧問になる。しかし、部員はやる気がなく、バレーボールすらまともに触ったことがない部員ばかりで、女の子のことしか頭になく常にエッチな妄想にふけっていた。さらに周りからは「バカ部」呼ばわりされていた。

そんな部員達を奮起させようと美香子は「あなた達が頑張ってくれるなら先生なんでもする」と宣言。すると部員達は「試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてください」と言い出す。美香子は最初は断るが、強引な成り行きで約束させられてしまう。

それから、部員達は今までとは打って変わって練習に励む。美香子も部員達の熱意に応え、失いかけていた自信も取り戻していくが、「おっぱいは見せたくない、でも試合に勝って生徒達に勝つ喜びを教えてあげたい」という複雑な思いを抱えていた。

やがて、試合を間近に控えた頃、「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題となる。


こりゃ、おもろい。
今回で2回目になるが。

ちょうど私より少し前の時代設定。
出てくる車なんかも、懐かしい車ばかり。
北九州市の戸畑というのも、近くていい。

綾瀬はるかは、そう可愛いとか綺麗とかは思わないが、この映画や、僕の彼女はサイボーグ」なんか見たら、すごく素敵に見える。
ただ今放送中の、ドラマなんかもアクションなんかすごく頑張ってるなぁと思う。

こんな先生がいたら、自分も頑張ってしまうような気がする。
実話をもとにして、少し盛り付けたような物語だ。

小説もあり、そっちの方は続編もあるが、残念ながらおっぱいバレー2だっけ?
それは、あんまり面白くなかった。


85点!


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あらすじ

1979年。親友の幸子と共に、母校で教職実習を受ける筈だった女子大生の百合。幸子の突然の入院で彼女の代わりに通信クラブを受け持つことになった彼女は、ある夜、無線を通じて優二という青年と交信するようになる。

ところが、驚いたことに彼は2001年の世界に生きていたのだ。時を超えた不思議な通信。
やがてふたりは、互いの恋愛などを話すうち、次第に打ち解け合っていく。しかしある日、百合は優二の口から思わぬことを聞いてしまう。

それは、優二の父親が百合が秘かな想いを寄せている高校時代の先輩の香取で、母親が幸子であるということだった。

ショックを隠せない百合。

そんな百合の父親へ対する気持ちを母親が押し入れに残して置いた手紙で知った優二は、2001年の百合に会いに彼女の勤める学校へ赴く。

果たしてそこには、過去の失恋を乗り越え、立派な教師になった百合が颯爽と歩いていた。

主演:吹石一恵, 斎藤工, 北川弘美



よくあるSFのバージョン。
タイムスリップでなく、過去との交信ができるというもの。

あの時、友人が骨折していなかったらと、もしを考えてしまうと切なくなるなぁ・・・

吹石一恵かわゆし!

20年以上経った吹石一恵も出るんだが、これが甘い・・・
もう少し、40歳過ぎに見えるメイクをしないと。
もう少し、詰めをしてもらいたかった。

70点!

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全日本選手権ロードレース第8戦。メインレースの国際A級500cc決勝を迎え、SUGOサーキットは興奮の坩堝。宿命の対決北野晶夫と大木圭史。

それはプライベートチームとファクトリーの対決であった。ラスト1周で大木に抜かれた晶夫は一輪差で敗れる。敗因はマシーンの差。これで晶夫と大木は同点にならび二週間後の最終戦に勝負が持ち越された。来るべき日本GPこそ個人の力で世界を制す栄光へのステップだ。

チーム<KITANO>は二週間後に向けて始動。チームを維持するための莫大な費用。
北野のもうひとつの顔はジゴロ。

すでにデザイナー斉藤京子がスポンサードしていたが財閥の令嬢御木本菜穂子もモノに。世界を狙おうとする晶夫は来日したクリスティーン・アダムスに的を絞る。



汚れた英雄は、私が15歳の時に映画化されたようです。
この頃、すでに死語となってますが、ハンサムといえば草刈正雄。
憂いのある優しい顔は、私は大好きでした。

何も分からないでレース好きの少年。
今じゃないけど、テック21という男性用化粧品で、レーサーの平忠彦が出てまして、この人が草刈正雄演じる、北野晶夫の代わりにスタントをしてました。

暗い映画で無く、大逆転で最後は勝っちゃうんですが、一番最後のテロップで世界選手権の結果が流れてきます。
そして終わりに、サーキットで死んだと。

あぁ、死んじゃったのかとさみしい気持ちになりました。


そんな映画でしたが、原作があることを知り、成人になって読みました。
分厚い本。4冊!!

1969年に本になってます。なんと、私が2歳の時!!

映画とは違い、すごくドロドロとした話。
しかし、その原作と草刈正雄をかせね合わせたら、それでもありえるみたいに思えてきました。

戦争直後なのに、フェラーリのテスタロッサが出てくるんですよ。
へぇ、昔にもテスタロッサがあったんだと、ビッくらこいた記憶があるんですが、それがエアダクトがでかい当時のテスタロッサじゃない事はしってましたが、どんな形なのかは不明。
ネット社会になって、ようやく当時のテスタロッサを見ることができた次第です。

この本をきっかけに、原作者の大藪春彦の本が好きになり、読みあさりました。
久しぶりに、また汚れた英雄の原作も読みたくなってきましたね。

大藪作品も。

1973年のカンフー映画。

私が6歳の時に公開か・・・
すげー、昔だなぁ。

先日、BSであったんでHDDに。
そんで昨日見てみた。

ブルースリー、最高ですね。
細マッチョの鏡です。

小2~3年生の時に見た記憶が。
真似して、あちょーとやってましたよ。

ゴムっぽい材質のヌンチャクもビュンビュン振り回し。
あっちこっち、ぶつけてました。

最悪なのは、取り損なって指の先っちょに当たった時。
痛いのなんのって。

大人になって見てなかったんですが、面白いですね。色んな意味で。

ブルースリーが生み出した武道のジークンドーですが、これは右前の構え。
ボクシングで言うなら、サウスポースタイル。
これを見てると、その原点である少林寺も同じ右前構えですね。

島での武術大会ですが、たくさんの武術をしている人たちが。
メイキングを見たら、集めた武道の人たちの門下生のようですが、これが笑えます。
え、素人じゃない?みたいな感じで。

突き何か、全然なっちゃない。
ぶれまくったりしてます。

曲も、ブルースリーといえばこの曲ですね。

何より最高なのが、最後の鏡の世界での決闘。
6000枚の鏡を使ったとか。
美しすぎます。

ちょっと残念なのが、敵の偉い人。
年寄りで少林寺の達人という設定ですが、あんまり迫力を感じられません。

家出ならではの見方ですが、この人の頭をを回し蹴りで蹴り倒す場面があるんですが、一時停止で見ると、明らかに人形を蹴り倒してるのがわかります。
人形のクオリティーが低いんです。(笑)

映画なら、一瞬で見えないんですが、まさか何年後かにビデオなんかが出て、一時停止で見る奴が出るなんて、その当時じゃ考えてない訳ですね。

この映画の名言・・・

Don't Think. Feel!(考えるな、感じろ!)」

最高ですね。



さて、筋肉つけるために購入です。


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初めて買うグリコ製品のプロテイン。
今回は3Kgを購入。

まずかったら、どうしよう・・・

本当は、ザバスの方が良かったんですが、最近ザバスは多いので2.5Kg。
値段は、アマゾンでも8000円ですよ。

少し前なら、ドンキで1Kgが3000円でしたが、最近は3700円くらいだったか?
全然安売りしてなくて。

グリコは、3Kgで7200円。
飲んでみて、後悔するかどうかが心配ですわ。


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弱小家電メーカー「木村電器」のエンジニア3人は、ロボット博の企業広告を目的とした二足歩行ロボットの開発を社長から命じられていた。

しかし発表1週間前に開発中のロボット「ニュー潮風」は大破してしまう。途方に暮れた3人はロボットの中の人を募集し、その人に「ニュー潮風」を演じてもらい窮地を凌ごうと考えた。

架空のオーディションで選ばれたのは73歳の老人・鈴木。

しかし彼がまた一癖ある人物で、ロボット博で勝手な行動を見せたのを機に、大変な事態を招くことになる。


いや~、面白い。暇つぶしで見たが、引き込まれた。

ロボットに入ってるのが、ミッキー カーチス。

バレそうになりながらも、最後の起点で危機回避!

めでたし、めでたしと思いきや、最後の最後にもうひと波乱。
まさか、こんな展開にと驚いた。

98点!

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この映画を昔見たんだが、今年原作本を読み、またクリスマスと言う事で再度映画を見てみた。

超簡単なあらすじ。

クリスマスイブの夜。正体不明の人工衛星のかけらが変電所に墜落し、その精で東京全域が大停電となる。

12人の老若男女が登場するが、それぞれの物語で進んで行き繋がった時の快感はすさまじい感動ものである。

色々な愛をテーマにし、どろどろとするかと思いきや、いや明けたクリスマスには全ての人にハッピーエンドが待っているという物語。

これは素晴らしい映画。
ネタばれになるんで詳しい事は書きませんが是非見て欲しい映画です。

ただ原作本を見てから映画を見るというより、映画を見てから原作本を見た方がいいです。

どの人も主人公の様な感じなんで、12人の名前や状況を全て把握するのは記憶力が衰えてきた私にゃきつかったと思う。

最初に映画の方を見ていたんで混乱する事はなかったです。
原作本の方は映画に出ていない事も多く載っており、もう少し掘り下がった感じです。

ただ逆にそれをよく削ぎ落として映像化することで2時間の映画によくまとめたなと映画監督の腕がすごいです。

映画を見て原作本を見ることをオススメ。

座敷童子はこの映画を95点と点数を付けました。

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プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、千秋(玉木宏)はルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に。

早速オケの偵察に行く千秋だったが、まったくやる気の感じられない団員たちの態度を目の当たりにし、がく然としてしまう。

一方、のだめ(上野樹里)はコンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日を送っていたが……。


いや~、面白かった。
家族で見てきました。

変態の森は最高。

一番最後のテロップ。
マングースが動き回るのがいい。
字幕までちゃんと見ましょう。

途中までギャクだが、その後シリアスになってしまう。
個人的意見としちゃ、最後までギャグの方が楽しいんだけど。

後編が楽しみです。

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ビルの一室に互いに面識のない五人の男たち(それぞれハンドルネームは家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘。)が集まってくる。

彼らはD級アイドル如月ミキのファンたちで、ファンサイトを通じて知り合った彼らは、如月ミキの一周忌に集まったのだった。

如月ミキは、一年前にマネージャーの留守番電話にメッセージを残し、自宅マンションに油を撒いて火をつけ、焼身自殺していた。

彼女を悼むのが会合の趣旨だったが、オダ・ユージが彼女は自殺ではなく、殺されたと言い出したことで話の流れは一変する。

次々と明らかになる五人の男達の意外な正体や、明らかになる事実の中で、彼らが辿りつく如月の真実とは?



最近あったTVドラマ。新津きよみ原作の「トライアングル」。
謎が謎を呼び、最終回直前まで超面白かったが・・・

糞やん!!トライアングル!!
原作の本も糞なら、TVの脚本も糞!!

謎を一杯出し過ぎて収集できず。
最悪の1本。
時間の無駄遣いだったよ。


トライアングルを見て不満だらだった方々に見てもらいたいのがこの1本。

キサラギ。

ドミノ倒しのように、謎がどんどん解けていく快感。
もはや素晴らしいとしか言いようのないストーリー。

ほんのわずかなキャストと、ほとんど同じ部屋で進む話。
お金が掛かってるのかと疑いたくなるが、内容は濃い。

如月ミキという見ている人間からは謎のアイドル。

全てが分かった時。
こんな面白い物があったなんてと感動!!

桜宮市の東城大学医学部付属病院は、フロリダのサザンクロス心臓疾患専門病院から心臓外科の権威、桐生恭一を招聘し、心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチーム、『チーム・バチスタ』を結成、『チーム・バチスタの奇跡』と呼ばれる程の驚異の成功を収めていた。

しかし、成功率100%だったチーム・バチスタが、3例立て続けに謎の術中死に遭遇する。医療ミスか、単なる偶然か、それとも故意によるものか。マス・メディアにより世間の注目を集める中、疑念を解明するため、病院長・高階は神経内科学教室の万年講師で、『不定愁訴外来(別名・愚痴外来)』の責任者・田口に内部調査を命じる。

そこへ、外部からの調査者、厚生労働省の役人「ロジカルモンスター」白鳥がやってくる。



誰が犯人か、最後まで分からない。

所々に笑いも有り飽きない。

阿部ちゃんがいい味を出している。

70点。

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