疑似餌工房 座敷童子 〔別館〕

カテゴリ: 見た映画

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あらすじ

幼馴染み故の、ピュアで切ない恋。双子の兄弟、上杉達也と和也、

そして恋物語のヒロイン、浅倉南。三人が織り成す甘酸っぱい恋模様を繊細に描き、世代を超えて国民的反響を呼んだあだち充原作の不朽の青春ラブストーリー「タッチ」を、「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督が実写映画化。

水彩画のように涼しげな映像の中でキラキラと輝く、純愛を超えたピュア・ラブストーリー。


これも、よくもまぁ、2時間でまとめたなという作品。

みなみちゃんの、長澤まさみはいいけど、上杉兄弟の役は、やっぱ双子じゃないといけないというんで、双子の男優なんだが、たっちゃん役にゃ、少しダサくていいんだが、かっちゃん役も同じくダサく、違いが分からんのが難点。

原作とは、少し違うが、これはこれでありかな。

しかし、原作とは全く違う、「背番号のないエース」が最高なんだけど。

85点。

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あらすじ

共に水泳選手である幼なじみの男女の淡い恋と、水泳への情熱を並行して描く。

祖父の代から商売敵の和菓子屋に生まれた圭介と亜美は、同じ高校の水泳部に所属。いがみ合いながらも、ほのかに恋心を抱いている。

しかし亜美には婚約者・弘樹がおり、日本チャンピオン選手の彼は圭介の憧れの存在だった。長澤まさみ、速水もこみちのW主演で贈る最高のプールサイド・ラブストーリー。


原作は、あだち充。
途中までしか読んでないが、いまいち、もこみちが合っていないかな?

しかし、長澤まさみがカバーしていていい。

長澤まさみファンなら、必見だね。

75点。

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あらすじ

フィレンツェの工房で絵画の修復士を目指す順正は、順調な生活とは裏腹に、いつも心に虚しさを抱えていた。

それは学生時代を共に過ごし、運命の女性だと思えたあおいの存在だ。留学生だった彼女は10年前に順正と別れて香港に戻っていたが、順正は今もなおあおいのことを思い続けていた。

ある日、順正はあおいがミラノにいることを知るが、彼女は実業家の恋人と裕福な生活を送っていた。
現実に打ちひしがれる順正にとって最後の希望は、かつてあおいと交わした“30歳の誕生日にフィレンツェの大聖堂で待ち合わせる”という約束だった…。

                            
          
これは小説を先に読んだが、もうかなり昔で、あらすじさえ覚えていなかったが、すごく面白い話というのは覚えていた。

アプローチも斬新で、1つの物語を、男の主人公の目線から見た物語を、辻仁成が執筆。

女の方の目線から見た物語を、江國香織が執筆し、2冊の本を読んで初めて物語が完結するという物。

映画では、そうとう端折られてはいると思うが、面白く仕上げられており、もう1度小説の方も読み直したいと思われる作品。

ケリーチャンの眼力がすごく、惚れてしまいますわ~。

98点。

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あらすじ

成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。

借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。

香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め始める。



うどんと言えば、このあたりはフニャフニャ麺が主流だったんだが、讃岐うどんを初めて食った時の歯ごたえは、今でも忘れられん。

うどんを愛す映画で面白かった。

70点!

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あらすじ

漫画家を夢見るイラストレーターのさおりは、“漢字”の美しさに一目ぼれして来日したアメリカ人のトニーと出会い、つきあい始める。

日本語ペラペラのトニーとは問題なくコミュニケーションがとれると思いきや、彼の外国人ならではの言動に驚きと戸惑いが絶えないさゆり。

そして、そんな2人に、両親への紹介という最大の難関が待ち受ける。


漫画の方を先に見たが、漫画の方が良かったかな?
映画様に仕立て直されて、外人と日本人の違いのカルチャーショックの数が少なく、漫画のように笑えるところが少ない。

井上真央ちゃんの可愛さはいいんだけど。

30点。

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あらすじ

レコード会社の新人発掘担当として働くかんな(宮崎あおい)はある日、ネットで絶賛されているパンクバンド少年メリケンサック」を偶然発見。

スカウトのためにメンバーを訪ねる。ところが「少年メリケンサック」は25年前に既に解散しており、当時のメンバーは秋夫(佐藤浩市)をはじめ、現在は人生の落伍者の典型のようなオヤジばかり。

一方少年メリケンサックのネット上での人気は高まるばかりでライブツアーも決まってしまう。かんなはダメ人間ばかりのバンドを復活させるべくマネージャーとして奮闘することになる。


こりゃ、面白い。
さすが、クドカン監督。

宮崎あおいちゃんの可愛さがいっぱい。

この頃は、まだ二階堂ふみはデビューしてなかったと思う。
関係はないが、どっちがいいかと考えたことがあるが、可愛さだけを取るなら、宮崎あおい。

いや。映画の「恋愛寫眞」の一番最後の写真は、綺麗さもあったなぁ・・・
しかし、二階堂ふみの方が、可愛さ、色気両方あって○。
と、好き勝手なことを、勝手に妄想。( ̄∀ ̄)

いや、少年メリケンサック。
笑わしてもらって、おもろかった。

90点!

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あらすじ

新任教師の寺嶋美香子は臨時教師として三ケ崎中学校に赴任してくる。しかし、この学校に赴任する前の学校である事件を起こし生徒からの信頼を失い、教師としての自信も失いかけていた。

新しい学校に赴任して心機一転、美香子は男子バレーボール部の顧問になる。しかし、部員はやる気がなく、バレーボールすらまともに触ったことがない部員ばかりで、女の子のことしか頭になく常にエッチな妄想にふけっていた。さらに周りからは「バカ部」呼ばわりされていた。

そんな部員達を奮起させようと美香子は「あなた達が頑張ってくれるなら先生なんでもする」と宣言。すると部員達は「試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてください」と言い出す。美香子は最初は断るが、強引な成り行きで約束させられてしまう。

それから、部員達は今までとは打って変わって練習に励む。美香子も部員達の熱意に応え、失いかけていた自信も取り戻していくが、「おっぱいは見せたくない、でも試合に勝って生徒達に勝つ喜びを教えてあげたい」という複雑な思いを抱えていた。

やがて、試合を間近に控えた頃、「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題となる。


こりゃ、おもろい。
今回で2回目になるが。

ちょうど私より少し前の時代設定。
出てくる車なんかも、懐かしい車ばかり。
北九州市の戸畑というのも、近くていい。

綾瀬はるかは、そう可愛いとか綺麗とかは思わないが、この映画や、僕の彼女はサイボーグ」なんか見たら、すごく素敵に見える。
ただ今放送中の、ドラマなんかもアクションなんかすごく頑張ってるなぁと思う。

こんな先生がいたら、自分も頑張ってしまうような気がする。
実話をもとにして、少し盛り付けたような物語だ。

小説もあり、そっちの方は続編もあるが、残念ながらおっぱいバレー2だっけ?
それは、あんまり面白くなかった。


85点!


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あらすじ

1979年。親友の幸子と共に、母校で教職実習を受ける筈だった女子大生の百合。幸子の突然の入院で彼女の代わりに通信クラブを受け持つことになった彼女は、ある夜、無線を通じて優二という青年と交信するようになる。

ところが、驚いたことに彼は2001年の世界に生きていたのだ。時を超えた不思議な通信。
やがてふたりは、互いの恋愛などを話すうち、次第に打ち解け合っていく。しかしある日、百合は優二の口から思わぬことを聞いてしまう。

それは、優二の父親が百合が秘かな想いを寄せている高校時代の先輩の香取で、母親が幸子であるということだった。

ショックを隠せない百合。

そんな百合の父親へ対する気持ちを母親が押し入れに残して置いた手紙で知った優二は、2001年の百合に会いに彼女の勤める学校へ赴く。

果たしてそこには、過去の失恋を乗り越え、立派な教師になった百合が颯爽と歩いていた。

主演:吹石一恵, 斎藤工, 北川弘美



よくあるSFのバージョン。
タイムスリップでなく、過去との交信ができるというもの。

あの時、友人が骨折していなかったらと、もしを考えてしまうと切なくなるなぁ・・・

吹石一恵かわゆし!

20年以上経った吹石一恵も出るんだが、これが甘い・・・
もう少し、40歳過ぎに見えるメイクをしないと。
もう少し、詰めをしてもらいたかった。

70点!

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全日本選手権ロードレース第8戦。メインレースの国際A級500cc決勝を迎え、SUGOサーキットは興奮の坩堝。宿命の対決北野晶夫と大木圭史。

それはプライベートチームとファクトリーの対決であった。ラスト1周で大木に抜かれた晶夫は一輪差で敗れる。敗因はマシーンの差。これで晶夫と大木は同点にならび二週間後の最終戦に勝負が持ち越された。来るべき日本GPこそ個人の力で世界を制す栄光へのステップだ。

チーム<KITANO>は二週間後に向けて始動。チームを維持するための莫大な費用。
北野のもうひとつの顔はジゴロ。

すでにデザイナー斉藤京子がスポンサードしていたが財閥の令嬢御木本菜穂子もモノに。世界を狙おうとする晶夫は来日したクリスティーン・アダムスに的を絞る。



汚れた英雄は、私が15歳の時に映画化されたようです。
この頃、すでに死語となってますが、ハンサムといえば草刈正雄。
憂いのある優しい顔は、私は大好きでした。

何も分からないでレース好きの少年。
今じゃないけど、テック21という男性用化粧品で、レーサーの平忠彦が出てまして、この人が草刈正雄演じる、北野晶夫の代わりにスタントをしてました。

暗い映画で無く、大逆転で最後は勝っちゃうんですが、一番最後のテロップで世界選手権の結果が流れてきます。
そして終わりに、サーキットで死んだと。

あぁ、死んじゃったのかとさみしい気持ちになりました。


そんな映画でしたが、原作があることを知り、成人になって読みました。
分厚い本。4冊!!

1969年に本になってます。なんと、私が2歳の時!!

映画とは違い、すごくドロドロとした話。
しかし、その原作と草刈正雄をかせね合わせたら、それでもありえるみたいに思えてきました。

戦争直後なのに、フェラーリのテスタロッサが出てくるんですよ。
へぇ、昔にもテスタロッサがあったんだと、ビッくらこいた記憶があるんですが、それがエアダクトがでかい当時のテスタロッサじゃない事はしってましたが、どんな形なのかは不明。
ネット社会になって、ようやく当時のテスタロッサを見ることができた次第です。

この本をきっかけに、原作者の大藪春彦の本が好きになり、読みあさりました。
久しぶりに、また汚れた英雄の原作も読みたくなってきましたね。

大藪作品も。

1973年のカンフー映画。

私が6歳の時に公開か・・・
すげー、昔だなぁ。

先日、BSであったんでHDDに。
そんで昨日見てみた。

ブルースリー、最高ですね。
細マッチョの鏡です。

小2~3年生の時に見た記憶が。
真似して、あちょーとやってましたよ。

ゴムっぽい材質のヌンチャクもビュンビュン振り回し。
あっちこっち、ぶつけてました。

最悪なのは、取り損なって指の先っちょに当たった時。
痛いのなんのって。

大人になって見てなかったんですが、面白いですね。色んな意味で。

ブルースリーが生み出した武道のジークンドーですが、これは右前の構え。
ボクシングで言うなら、サウスポースタイル。
これを見てると、その原点である少林寺も同じ右前構えですね。

島での武術大会ですが、たくさんの武術をしている人たちが。
メイキングを見たら、集めた武道の人たちの門下生のようですが、これが笑えます。
え、素人じゃない?みたいな感じで。

突き何か、全然なっちゃない。
ぶれまくったりしてます。

曲も、ブルースリーといえばこの曲ですね。

何より最高なのが、最後の鏡の世界での決闘。
6000枚の鏡を使ったとか。
美しすぎます。

ちょっと残念なのが、敵の偉い人。
年寄りで少林寺の達人という設定ですが、あんまり迫力を感じられません。

家出ならではの見方ですが、この人の頭をを回し蹴りで蹴り倒す場面があるんですが、一時停止で見ると、明らかに人形を蹴り倒してるのがわかります。
人形のクオリティーが低いんです。(笑)

映画なら、一瞬で見えないんですが、まさか何年後かにビデオなんかが出て、一時停止で見る奴が出るなんて、その当時じゃ考えてない訳ですね。

この映画の名言・・・

Don't Think. Feel!(考えるな、感じろ!)」

最高ですね。



さて、筋肉つけるために購入です。


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初めて買うグリコ製品のプロテイン。
今回は3Kgを購入。

まずかったら、どうしよう・・・

本当は、ザバスの方が良かったんですが、最近ザバスは多いので2.5Kg。
値段は、アマゾンでも8000円ですよ。

少し前なら、ドンキで1Kgが3000円でしたが、最近は3700円くらいだったか?
全然安売りしてなくて。

グリコは、3Kgで7200円。
飲んでみて、後悔するかどうかが心配ですわ。


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