前の会社。
昼休み以外、休憩時間というものが無かった。

まぁ、小便なんか、したい時に行けやと言う感じ。
やり始めたら、なかなかトイレに行こうと思わないので、行ける時に行っていた。

時間が有れば、1時間ごとでも。
そのせいか、膀胱が小さくなったのか?
しょっちゅう、行かないといけなくなった。

その時も今も、仕事は溶接。
我慢してやると、私の場合早く走ろう(溶接しようとして)として、溶接が細くなったり、太さが乱れたり。
そんな訳で、したい時にはさっさと湯たんぽの水を出して仕事を再開する。
その方が、いい仕事が出来る。

が、夜・・・
寝る前に小便を出して寝るが、夜中に1度目が覚める。
その時は、まず間違いなく夢の中でトイレを探しているか、小便をしてる。
小便をしてもすっきりせず、おかしいなぁ・・・と思っていたら目が覚めると言うパターン。

その時、あと何時間寝れるかと言うのが気になる。
2時くらいなら、あと5時間近く寝れるぞと思い得した気分になるが、5時前だと、あ~もう布団に入っても寝れないかも・・・と、損した気分に。
と言う訳で、時計は絶対見ない。
今はまだ、2時だ!!と思う事にしている。

しかし、部屋を出て左にある窓の下・・・
お隣さんの家が見える。
すごく早起きな家で、5時前後には明かりが点いている。

出来るだけ見ないことにしているが、どうしても目に入る事が・・・
電気が点いていると、がっかりする。

そんな訳で、解決法を見つけた。
21時を過ぎたら、1時間ごとにトイレに行って搾り出す。
1時間前にしたにもかかわらず、割とたまっていることに驚かされる。
そして23時に最後のトイレタイムを済まし就寝。

これで夜中に便意をもよおして、目が覚める事がなくなりました。