
たとえば同じ人の顔でも、その日の体調によって全く別人に見えたりする事がある。
同一人物でもそれ。
顔を描くにしても、ほんのわずかな目の上がり下がりで、全くの別人になってしまう。
ただ雰囲気で似ているなぁ程度。
そっくりに描く事が、いかに難しい事かか。
しかし、カーボン紙や透けたガラス越しに写真を写し取ったとしよう。
そうしてみても、しっくりこない。
同じ線なのに何で?
それは人間の顔は線でなく立体に出来ているから。
いかに濃さ、つまり色。この濃淡を描く事でそっくりになる。
漫画のような平坦な絵で似顔絵を作る人が居る。
私のように、写真のような似顔絵を描くにしては技術的に程遠い人。
もしくは、すでに自分の世界を持ってい写真のような絵を崩してアレンジできる人だ。
全てがそろってこそ写真のような。
そして写真以上の絵を描けるようになると思う。
私にはまだ何も無い。
けど、今日はほんのちょっと竹島さんの言うことが分かった気がした。
まだまだ描いた絵は、ソフィーには遠いアジア系の顔だけど(笑)
近くで見るとおかしいのは分かるが、何がおかしいのかが全く分からない。
しかし遠くから見ると少しだけど分かる。
右目ももう少し右のような気もするし、唇もまだ違うし鼻も大きい。
じゃ、ほぼ全部じゃんと1人ボケ突っ込み。
今回の絵は時間が無く今日はこれで終了。
これに手を加えるか、描き直すかは明日の気分次第・・・

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